日立 米アンソロピックと協業 インフラで活用 2026-05-21アジア-産業, つなぐfujishima 日立製作所は5月19日、米新興アンソロピックと協業を始めたと発表した。アンソロピックのAI(人工知能)モデルを活用し、送配電、鉄道などインフィラ向けのシステムを開発する。 アンソロピックとの協業で日立が提供するデジタルサービスの品質を一段と高めるほか、サイバー攻撃への対策を強化。日立グループの約29万人にアンソロピックのAIモデル活用を推進し、10万人規模のAI人材を育成する。 なお、今回の両社の提携には「クロード・ミュトス」は含まれていない。