大谷翔平 世界アスリート長者番付で5位

米経済誌フォーブス(電子版)は5月22日、世界のアスリートの長者番付を発表した。MLBドジャースの大谷翔平(31)は1億2,760万ドル(約202億9,000万円)で5位に入った。野球界トップで、前回メッツのソトが記録した1億1,400万ドルを上回って、野球界の過去最高額となった。
ランキングは2025年5月1日から2026年5月1日までの給与、賞金、スポンサー収入などで算出された。1位はサッカーのポルトガル代表のロナルド(アルナスル)で3億ドルだった。2位はボクシングのサウル・アルバレス(メキシコ)で1億7,000万ドル、3位はサッカーのアルゼンチン代表メッシ(マイアミ)で1億4,000万ドル、4位はプロバスケットボールNBAのL.ジェームズ(レイカーズ)で1億3,780万ドルだった。
大谷はドジャースとの長期契約の大半が後払いとなっているため、競技収入は260万ドルだったが、スポンサー契約などグラウンド以外では1億2,500万ドルを稼ぎ、世界1位だった。