ミャンマー縦断鉄道刷新, 日本ODAで支援

ミャンマーの二大都市、ヤンゴンとマンダレーを結ぶ国営鉄道の主要路線の一部が刷新された、国内全体としては、2021年の軍事クーデターにより、至るところで生活インフラにも傷みが散見される中、この部分だけはわずかにクーデター前の日常が蘇ってきたかのようだ。
全長620kmの改修工事の半分弱を日本がODA(政府開発援助)で支援した。残り区間の支援が凍結され、全線復旧はまだまだ見通せないだけに、6両編成の車両が市民の足として当面、二大都市間を往来することになる。