トヨタ「レクサス」次世代EV開発を中止 2026-06-01アジア-産業, つなぐfujishima トヨタ自動車は、高級ブランド「レクサス」で計画していた次世代電気自動車(EV)の開発を中止する。開発を中止するのは2023年にコンセプトカーを公開したレクサスのセダン型EV「LF−ZC」。 当初は2026年の市場投入をめざし、その後2027年以降、市場投入で検討が続いていた。しかし、市場環境を見るとEVの普及が世界的に足踏みする中、このまま開発を続けても需要が限られると判断した。なお、採用を予定していた新技術の研究開発は続ける。