25年の子ども出生率1.14 10年連続最低更新

厚生労働省が6月3日発表した2025年の人口動態統計(概数)によると、1人の女性が生涯で産む子どもの数を示す合計特殊出生率は1.14にとどまった。2024年の1.15から0.01ポイント下がり、過去最低を更新した。低下は10年連続となった。
2025年に国内で生まれた日本人の子どもは67万1,236人で、2024年より1万4,937人(2.2%)減少している。