気象庁 2年ぶり「エルニーニョ現象」発生発表 2026-06-11アジア-社会, つなぐfujishima 気象庁は6月10日、南米ペルー沖から西の海域にかけて海面水温が高い状態が続く「エルニーニョ現象」が発生したとみられると発表した。同庁によると、冬にピークを迎える傾向がある。 エルニーニョは世界的な異常機構の一因とされ、発生は2023年春〜2024年春以来2年ぶり。専門家はさらに温度が上がる「スーパーエルニーニョ現象」に発展する可能性があると指摘している。