東京株式市場は6月16日、日経平均株価が4日続伸し、一時7万円台の大台に乗せた。前日の米国株式市場でハイテク株が大きく上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連銘柄を買う動きが続いた。
前日の15日は、前週末の12日より3,297円46銭(4.99%)高い6万9,317円50銭で取引を終え、初めて6万9,000円台にのせ、上げ幅は歴代2位。一時は3,600円を超えて上昇し、大台の7万円まで300円ほどに迫る場面もあった。米国とイランの戦闘終結に向けた合意が好感されたほか、AI(人工知能)、半導体関連銘柄が勢いづいている。