イランとオマーン ホルムズ通航管理で作業部会

イランとオマーンは6月23日、ホルムズ海峡の将来の通航管理やサービスの提供、費用について、両国で作業部会を立ち上げ、協議していく方針を明らかにした。オマーン政府が公表した。
イランのガリバフ国会議長とアラグチ外相が同日、オマーンの首都マスカットを訪れ、ハイサム国王と会談、将来的なホルムズ海峡の運営、サービス、費用などについて、両国で立ち上げる作業部会で協議していく方針を決めた。