「餃子の王将」社長射殺事件で無期懲役求刑

「餃子の王将」を展開する王将フードサービス社長の大東隆行さん(当時72)を射殺したとして、殺人と銃刀法違反の罪に問われた特定危険指定暴力団工藤会系組幹部、田中幸雄被告(59)の公判が京都地裁で開かれ、検察側は無期懲役を求刑した。この事件について「計画的、危険な犯行で、強固な犯意が認められる」と指摘した。
一方、被告は2025年11月の初公判で、「私は決して犯人ではありません」と述べ、無罪を主張している。判決は10月16日の予定。