米独立記念日を熱波が直撃, 行事中止, 延期相次ぐ

米国メディアなどによると、米国の建国250周年を祝う7月4日の独立記念日に関連して各地で予定されていたパレードやコンサート、花火大会などのイベントが、熱波の影響で中止や延期に追い込まれている。
ワシントンでは3日、気温が38度まで上昇。この猛烈な暑さのため、グレート・アメリカン・ステート・フェアは午後、中断された。熱波によるイベントの中止や延期は少なくとも7つの州で報告されている。
米国立気象局(NWS)によると、今週は中西部から東部にかけて記録的な高温域が広がり、3日時点で1億8,500万人に対し、熱波警報や注意報が発令されている。