手足口病 2年ぶり流行 15都県で警報レベル 2026-07-12アジア-社会, つなぐfujishima 国立健康危機管理研究機構(JIHS)のまとめ(速報値)によると、手足や口の中に発疹などができる手足口病が乳幼児を中心に広がっている。7月7日時点で、15都県で患者数が警報レベルを超え、2年ぶりの流行となっている。 患者数は1医療機関あたり4.61人。都道府県別では島根が20.45人で最も多く、大分10.94人、佐賀9.42人と続いている。東京でも6.3人となっており、警報レベルの目安となる5人を超えている。