武田薬品 インドでデング熱ワクチン販売へ

武田薬品工業のインド法人は7月20日、インド規制当局からデング熱ワクチン「キューデンガ」の承認を受けたと発表した。インドではデング熱の流行が拡大しており、早急な予防体制の構築が求められている。
同社のデング熱ワクチンはすでに40カ国以上で承認されているが、インドでは初のデング熱ワクチンとなる。