エボラ熱コンゴで感染5,000人超,死者2,300人以上 2026-08-20アジア-社会, つなぐfujishima アフリカのコンゴ共和国(旧ザイール)政府は8月18日、同国東部を中心に広がるエボラ出血熱の感染者が5,021人に上ったと発表した。死者は2,378人に達している。 WHO(世界保健機関)によると、コンゴでは10回以上エボラ熱が流行しているが、死者は今回が最多となっている。WHOの緊急事態宣言から17日で3カ月が経過したが、いぜん収束は見通せていない。