ANAとJAL 羽田ー岡山で初のダイヤ調整

全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は8月19日、国内線の一部で初めてダイヤ調整すると発表した。
両者の発表によると、ダイヤ調整の対象は10月25日から実施される冬期ダイヤの羽田ー岡山線。出発時間を前年と比べて最大40分ずらす。前年の冬期ダイヤと比べ両社の運航間隔が、5分から1時間に広がる便もあるなど、多くの時間帯で運航間隔が広がる形になる。両社それぞれの便の間隔を広げて顧客の選択肢を増やし、利便性を向上させるとしている。