国連調査団 米軍の2月のイラン学校への攻撃は”戦争犯罪”

国連人権理事会は9月17日、イランに関する調査団が、2月に米国がイラン南部で行ったとみられる2件の攻撃について、無差別攻撃の戦争犯罪を犯したと信じる”合理的根拠”があるとの見解を示した報告書を公表した。これら小学校などに対する2件のミサイル攻撃で多数の児童が亡くなっている。