米国競馬G1レースで日本馬フォーエバーヤングが優勝 2026-09-21アジア-社会, つなぐfujishima 米国競馬のジョッキークラブゴールドカップ(G1)は9月18日、ニューヨーク市近郊のベルモントパーク競馬場で、レース直前に1頭が取り消したため、出走馬4頭により競われた。その結果、日本から参戦した本命馬の坂井瑠星騎乗のフォーエバーヤング(5歳牡馬、矢作芳人厩舎)が4角手前で先頭に立ち、後続に3馬身1/4差をつけ、2分1秒23で優勝した。 2025年の日本中央競馬会(JRA)の年度代表馬、フォーエバーヤングはこれで海外G1は4勝目。この結果、同馬の総獲得賞金は50億円超えをマークした。