全国の銭湯 半世紀で8割超消滅 廃業 後を絶たず 2026-09-24アジア-社会, つなぐfujishima 厚生労働省の衛生行政報告例(2024年版)によると、一般公衆浴場と位置付けられる銭湯は、全国で2,730施設にとどまり、半世紀で8割越が消滅したことが分かった。重油の高騰に諸物価高が追い打ちをかけ、地域住民にも惜しまれながら、廃業が後を絶たない状況が続いている。 都道府県別では、山形県が「銭湯ゼロ県」となっている一方、青森県は人口10万人あたり22.40施設で、全国1位となっている。