26年度上半期の倒産4%増の5,373件,13年ぶり高水準 2026-10-11アジア-社会, つなぐfujishima 東京商工リサーチのまとめによると、2026年度上半期(4~9月)の全国の企業倒産件数(負債額1,000万円以上)は、前年同期比4%増の5,373件に上った。5年連続で増加し、13年ぶりの高水準だった。人件費の高騰など、人手不足を理由とした倒産が過去最多を更新した。 負債総額は24%増の8,561億円だった。そのうち、7月に経営破綻したクレジットカード決済代行の全東信(本社:大阪市)が約1割を占めた。ただ、件数では負債額1億円未満の小規模倒産が大勢を占めている。