インフルエンザ今季初”注意報” 感染者は25年同期比7倍

厚生労働省は10月9日、全国約3,000の定点医療機関から9月28日~10月4日に報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関当たり11.35人となったと発表した。”注意報”レベルとされる1機関当たり10人を今シーズン初めて超えた。昨年同期比約7倍となっている。
この期間に報告された感染者数は4万2,320人。都道府県別にみると、1機関当たりの感染者数が最も多かったのは沖縄の37.07人,次いで埼玉19.66人、千葉18.72人、神奈川18.57人と続いている。全47都道府県でで流行開始の目安とされる「1」を超えている。