生物多様性COP17 自然回復目標「達成に強い懸念」文書採択 2026-11-04アジア-国際交流, つなぐfujishima アルメニアの首都エレバンで腹かれていた国連生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)は最終日の10月30日深夜(日本時間31日未明)、2030年までに自然の損失を食い止め、回復に転じさせるとの国際目標について「対策を加速できなければ、達成は不可能だとの深い懸念を表明する」との合意文書を採択した。 このほか、会議では2028年のCOP18の 開催地をエクアドルとすることを決めた。