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パナホーム 台湾・台北市で分譲マンション販売開始

パナホーム   台湾・台北市で分譲マンション販売開始

パナホームは6月18日、台湾で総合建設業を手掛けるパナホーム台湾(新北市)がデベロッパーの松助開発股份有限公司(台北市)をパートナーとしたマンションのJV事業において、台北市『中山北路(ゾンサンペールー)』の着工および先行販売を開始したと発表した。
今回の『中山北路』は建物を自社資金で設計・施工する物件として、同社海外初となる。中山北路は地上13階、ペントハウス3階、地下3階、総戸数62個。同物件の完成は2017年6月。
また、同マンションには最新のパナソニック製品をパッケージ化して提案。共用部にはセキュリティカメラを含むホームオートメーションシステム、専用部には全熱交換換気システムなどを採用する。

韓国MERS死者27人に 感染者172人

韓国MERS死者27人に   感染者172人

韓国保健福祉省は6月22日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染した人は同日未明までに新たに2人死亡し、死者は計27人になったと発表した。また、21日に3人の感染が確認され、感染者は計172人になった。新たに亡くなった2人は、いずれも80代の男性でがんなどを患っていた。

アシアナ航空がMERSで日本の6路線運休

アシアナ航空がMERSで日本の6路線運休

アシアナ航空は6月22日、韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が拡大しているのを受け、6月30日以降、日本の6空港と韓国ソウル近郊の仁川空港を結ぶ路線で運休や一部運休をすると発表した。運休は最長で7月30日まで。運休するのは富山と松山を発着する2路線。一部運休するのは成田、羽田、名古屋、広島を発着する4路線。

6/21 初の「国際ヨガの日」インド首都3.7万人が集う

6/21 初の「国際ヨガの日」インド首都3.7万人が集う

国連が2014年12月に定めた「国際ヨガの日」を初めて迎えた6月21日、世界各地でヨガの普及を目指す様々な関連行事が開催された。インドでは首都ニューデリーで、約3万7000人が参加する政府主導の大規模なヨガのイベントが開かれた。このイベントにはモディ首相が出席、あいさつするとともに、率先してヨガのポーズを取った。
ヨガはインドの伝統的な心身の修行法で、現代では健康法として世界的に人気がある。14年5月に発足したモディ政権は、インド伝統文化の普及に熱心で国連にも呼び掛け、日本を含む170カ国以上が共同提案国となり、国際ヨガの日が制定された。

日韓国交正常化50周年記念行事に両首脳が相互出席

日韓国交正常化50周年記念行事に両首脳が相互出席

日韓国交正常化50周年の双方の記念行事に、両首脳が相互に出席することが6月21日夜、分かった。韓国の青瓦台(大統領府)は21日夜、ソウルで22日に開催する在韓日本大使館主催の記念行事に、朴槿恵(パク・クネ)大統領が出席すると発表した。安倍晋三首相も22日の東京都内で開催する在日韓国大使館主催の記念行事に出席すると、岸田文雄外相が明らかにした。日韓双方の行事に両首脳が相互に出席することになり、両政府は今後、関係改善に向け調整を進める方針だ。

世界文化遺産登録へ日韓が協力 外相会談で一致

世界文化遺産登録へ日韓が協力   外相会談で一致

岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相の6月21日、東京都内で行われた会談の結果、「明治日本の産業革命遺産」(計23施設)の世界文化遺産登録について、韓国側の主張を一部反映し、韓国が登録を求める推薦案件と合わせて登録が実現するよう協力することで一致した。両国の歩み寄りにより、産業革命遺産の登録実現の可能性は高まった。
また、安倍晋三首相と朴槿恵(パク・クネ)大統領との初の首脳会談については、早期開催に向けて努力することで一致したほか、日中韓首脳会談を年内に行うことを確認した。

東急百貨店 バンコク郊外に出店 日系で20年ぶり

東急百貨店   バンコク郊外に出店 日系で20年ぶり

東急百貨店は6月19日、タイ・バンコク郊外に出店した。同店は、東急とタイ・バンコクの有力企業MBKが双方の子会社の共同出資により合弁会社、PT.Retail社を設立。そのRetailが運営する「バンコク東急百貨店 パラダイスパーク店」だ。売り場面積は約1万1800平方㍍で、初年度の売上目標は約7億バーツ(約25億円)。日系百貨店として約20年ぶりの新規出店となる。
高島屋も2017年にバンコクの中心街から離れた立地への出店を計画している。1980~90年代前半にかけ、各社が競うように東南アジアに出店した日本の百貨店は、その大半が撤退を余儀なくされた。その後、現地大手の成長もあり都心部での競争は激しさを増しているが、今回は増加する新興中間層の需要の取り込みへ郊外から再挑戦する。日本経済新聞が報じた。

西ジャワ州で韓国サムスンが携帯端末工場の開所式

西ジャワ州で韓国サムスンが携帯端末工場の開所式

韓国・サムスンのインドネシアの携帯端末工場の開所式が行われた。工場は西ジャワ州ブカシ県のEJIB工業団地「東ジャカルタ工業団地」内にある。同工業団地は住友商事などが出資している。
開所式に出席したサレ・フシン工業相は「総工費は2300億㌦。工場の敷地面積は6000平方㍍。927人の雇用が生まれた。同工場はスマートフォン、フィーチャーフォン、タブレット端末などを14本の生産ラインで毎月合計150万台を生産していく」としている。ビスニス・インドネシアが報じた。

韓国MERSで大韓航空が日本・地方路線を運休・減便

韓国MERSで大韓航空が日本・地方路線を運休・減便

大韓航空は6月19日、韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染者の拡大を防ぐ措置が取られている影響で、利用者が激減しているソウルと日本の地方都市を結ぶ路線の運休や減便を発表した。
秋田~ソウル便の運航を6月29日から7月30日まで休止する。同路線は月、木、土曜に1往復ずつ運航している。また、本来なら利用者が増えると判断して、8月10日まで期間限定で予定していた岡山~ソウル便の増便分の運航を取りやめると発表した。このほか、小松(石川県)~ソウル便も運航を休止することを明らかにした。

岡本 靴下工場の製造技術向上へタイと人材交流

岡本   靴下工場の製造技術向上へタイと人材交流

岡本(大阪市西区)は日本とタイの靴下工場で人材交流を始めた。生産ラインの効率化や品質管理など双方の工場運営の長所を相互に取り入れ、製造技術の向上を図る。従来は日本で確立した製造技術をタイ工場に指導する形を取っていたが、今年からタイの子会社の現地社員を日本に迎え、情報交換をより積極的に進める。
今回、タイ子会社の30歳前後の社員2人を研修生として奈良工場に招いた。奈良工場をマザー工場として、新製品の製造技術を確立してタイに技術移管しているが、その後のライン稼働技術などタイ子会社の得意分野を奈良工場に導入する。国内外の技術力を高め、付加価値のある靴下の量産技術を確立して存在感を発揮したい考えだ。日刊工業新聞が報じた。