@indonesia のすべての投稿

ジェットスター 香港~関空線を7~10月に増便

ジェットスター  香港~関空線を7~10月に増便

格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンは3月16日、現在週3便を運航している香港~大阪(関西国際空港)線を7月18日から10月24日まで最大週5便に増便すると発表した。増便分の運行時間は大阪発が午後5時20分発、午後8時15分香港着、香港発分が午後9時25分発、翌日午前2時5分大阪着となっている。運賃は5990~3万3490円(片道、燃油サーチャージや税金などは含まない)。ジェットスター・ジャパンは2月28日に同社初の国際線として香港~大阪線を就航している。同社は3月16日から増便分の予約販売を始めている。

インドネシア 政策金利7.5%で維持 ルピア下落に配慮

インドネシア 政策金利7.5%で維持 ルピア下落に配慮

インドネシア中央銀行は3月17日開いた月例理事会会合で、政策金利を7.5%で据え置くことを決めた。懸念されていたインフレ圧力は弱まっているものの、足元でルピア下落の下落が続いていることに配慮し、金融引き締めを維持した。

同国の2月の物価上昇率は前年同月比で6.29%となり、3カ月ぶりの低水準で、原油安による石油燃料や食料値下がりなどでインフレ懸念は後退している。同中銀は2015年と16年のインフレ目標を3~5%に設定しており、目標範囲内に収まっていると判断した。

インドネシア348億円投じ25隻船舶建造 海上輸送強化

インドネシア348億円投じ25隻船舶建造 海上輸送強化

インドネシア政府は3兆7900億ルピア(約348億6800万円)を投じ、25隻の新型船舶を建造する。これにより海上輸送能力を充実させ、ジョコ・ウィドド大統領が目指す「海洋国家」の足掛かりとする考えだ。建造費用は今年度の国家予算から拠出し、2年以内の就航を目指す。ジャカルタ・ポストが報じた。同国運輸省によると、政府が建造を予定しているのは貨物船15隻、旅客船が10隻。ジャワ島から他島への人とモノの流れを円滑にするのが目的。

2月インドネシアの貿易収支3カ月連続で黒字

2月インドネシアの貿易収支3カ月連続で黒字

インドネシア中央統計局が3月16日発表した2月の貿易収支統計によると、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は、7億3830万米㌦(約900億円)の黒字だった。貿易黒字は3カ月連続。黒字額も1月の7億940万㌦からわずかに拡大した。

原油価格の下落で石油ガスの輸入額が大幅に減少し、5年ぶりで石油ガス部門と非石油ガス部門ともに貿易黒字となった。輸出額は前月比7.99%減の122億9000万㌦、前年同月比では16.02%減だった。一方、輸入額は前月比8.42%減の115億5000万㌦、前年同月比では16.24%減だった。

JBIC・浜松信金 佐原工業ベトナム法人に100万㌦融資

JBIC・浜松信金 佐原工業ベトナム法人に100万㌦融資

国際協力銀行(JBIC)は3月17日、海外展開支援融資ファシリティの一環として、佐原工業(静岡県)のベトナム法人Sahara Industry Vietnam Co.,Ltd.(SIV)との間で、融資金額30万米㌦(JBIC分)を限度とする貸付契約を締結したと発表した。これは浜松信用金庫との協調融資によるもので、協調融資総額は100万米㌦。SIVがベトナム・バクニン省で進める、プラスチック成形品の製造・販売事業に必要な資金を融資するもので、工場設備の増設に充てられる。

中国1969年発行の地図に日本語名「尖閣」「魚釣島」

中国1969年発行の地図に日本語名「尖閣」「魚釣島」

日本の外務省は3月16日、同省ホームページに、中国政府が1969年に発行し、沖縄県・尖閣諸島が日本語名で書かれた地図を掲載した。政府はこの地図を、尖閣諸島が日本固有の領土であることを示す「新証拠」と位置付け、国際社会に広くアピールしたい考えだ。地図は、日本の国土地理院にあたり、測量などを担う政府機関「中国国家測絵総局」(当時)が発行した地図集の一部。尖閣諸島を「尖閣群島」と記し、日本名である「魚釣島」の表記もある。外務省によると、中国政府は国連アジア極東経済委員会が、69年に東シナ海に石油埋蔵の可能性があるとの報告書を発表した後の、71年から領有権を主張し始めた。

インドネシア2月の二輪車販売は16%減の57万台

インドネシア2月の二輪車販売は16%減の57万台

インドネシアの二輪車製造業者協会(AISI)がこのほど発表した2月の二輪車販売台数は、前年同月比16%減の57万台だった。前月比では11%増加した。スクータータイプが41万台と全体の7割を占めた。1~2月の販売台数は前年同期比14%減少した。

クリーン・インディアへ19年までに1億基のトイレ設置

 クリーン・インディアへ19年までに1億基のトイレ設置

インドネシア政府は、街や人々の生活を衛生面から改善するキャンペーン「スワッチ・バーラト(クリーン・インディア)」のもと、2019年までに1億基のトイレを設置する目標を掲げている。飲料水衛生省ラム・クリパル・ヤダブ国務相の話としてPTI通信が3月15日付で報じた。スワッチ・バーラトは、モディ首相が19年までに「野外での排せつを撲滅する」ことを目的として進める取り組み。これまでに約400万世帯にトイレを設置した。ヤダブ国務相は、各世帯に最低1基のトイレが必要と指摘。トイレの設置が進まない地域では州政府に対して、中央政府があらゆる支援を提供する意向を示した。

井関農機 東南アに低価格トラクター4機種投入

井関農機 東南アに低価格トラクター4機種投入

井関農機は東南アジア向けに開発した低価格、高耐久性のトラクター4機種を投入し市場開拓する。1月に36、40馬力を発売したのに続き、秋ごろに48、52馬力を発売する。タイ、インドネシア、ベトナムなどで各国の需要ごとに4機種を生産する。従来は、東南アジアに特化した機種は用意していなかった。

インドネシア工場では生産台数を、2014年度の2000台から15年度は約3倍に増やす。インドネシア政府では農業の機械化などによる食料の自給率向上に取り組んでおり、政府が納期を買い上げて農家に与える支援策が本格化するため、政府への販売を見込む。コメ輸出国ベトナムでは今後、機械化が進むとみて販売拡大を狙う。中国を除くアジアの売上高を14年度見通しの13億円から15年度に2倍増とすることを目指す。

安倍首相 バンドン会議に出席 平和への貢献発信

安倍首相 バンドン会議に出席 平和への貢献発信

安倍晋三首相は3月16日、インドネシアで4月22~24日開かれるアジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念会議に出席する意向を表明した。会議で演説をする予定で、「わが国が平和国家として、地域や世界の平和と発展に大きな貢献を果たしてきたことを発信したい」と強調した。インドネシア政府は中国、韓国を含む首脳を招待しており、安倍首相が中韓首脳と会談する可能性がある。