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NEC タイの自動車部品メーカーにクラウドサービス提供

NEC タイの自動車部品メーカーにクラウドサービス提供

NECは1月27日、タイの自動車部品・工作機械メーカーにCLP Engineering Co., Ltd.(タイ・パトゥムターニー県、CLPエンジニアリング)にPLMクラウドサービス「Obbligato for SaaS(オブリガート フォーサース)」を提供したと発表した。このサービスの導入により、CLPエンジニアリングは従来紙で管理していた部品表や設計図面、仕様書、見積書などのドキュメントをシステム上で一元管理することが可能になり、業務の効率化・高度化を実現する。

イオン ベトナムのスーパー大手2社と資本・業務提携

イオン ベトナムのスーパー大手2社と資本・業務提携

イオンは1月27日、ベトナムでスーパー「シティマート」を運営するドンフン統合開発(ホーチミン市)およびハノイ地盤のスーパー「フィビマート」を展開するファースト ベトナム ジョイントストック(ハノイ市)の2社と資本・業務提携したと発表した。今後、現地でイオンのプライベートブランド商品の開発や物流網の整備などを共同で行う。両社との提携構想は2014年10月に表面化し調整が続いていた。イオンは14年1月にベトナムに進出し、11月に2号店を出店したばかり。15年にはハノイ市に3号店の開業を予定するなど積極的な事業展開を進めている。

リッポーG最大級「オレンジ・カウンティ」年央着工

 リッポーG最大級「オレンジ・カウンティ」年央着工

インドネシアの大手財閥リッポー・グループが西ジャワ州ブカシ県チカランに建設を計画している複合施設「オレンジ・カウンティ」は6~7月着工する予定だ。同施設は総額250兆ルピア(約2兆3800万円)を投じ建設する大型開発プロジェクトで、面積322㌶(東京ドーム約68個分)に及ぶ。2019年に完工予定で、実現すれば同グループで最大規模の施設となる。複合施設の半分強の172㌶もの緑化スペースを確保。

施設内にはショッピングモールや分譲マンション、オフィスビルのほか、リッポー・グループが運営するプリタ・ハラパン大学(UPH)などの教育施設も誘致する。さらに日本人向けの繁華街「リトル東京」、韓国の「コリアンタウン」、中国の「チャイナタウン」の開発が組み込まれており、日本人向けの教育施設や日本文化センターなども計画されている。現在、オレンジ・カウンティ建設予定地には大型スーパー「ハイパーマート」が営業を始めている。また、今年から同地がインドネシア日本同好会(KAJI)主催の「桜祭り」の会場になるという。じゃかるた新聞が報じた。

投資調整庁の手続き簡素化へワンストップサービス開始

投資調整庁の手続き簡素化へワンストップサービス開始

インドネシア投資調整庁(BKPM)は1月26日、投資の窓口を集約するワンストップサービスを開始したと発表した。これまで複数の省庁や機関にまたがり、煩雑で時間がかかるとされていた投資手続きの簡素化が期待されている。投資窓口の一元化はジョコ・ウィドド大統領が就任当初から早期に実現するとしていた目玉政策。22の投資関連権限を持つ関連省庁や機関が、BKPMに権限を移した。円滑に許可を出せるように、これまでの担当者がBKPMの事務をサポートする。ジョコ大統領は今回のワンストップサービスは最初のステップで、今後も投資手続きの簡素化に取り組む姿勢を強調している。地元メディアが報じた。

いすゞ インドグジャラート州に初の販売店を開設

いすゞ インドグジャラート州に初の販売店を開設

いすゞ自動車の現地子会社いすゞモーターズ・インディアは1月23日、インド西部グジャラート州アーメダバードに販売店を設置したと発表した。同州では初の出店となる。ピックアップトラック「D-MAX」とスポーツタイプ多目的車(SUV)「MU-7」を販売する。アーメダバードでの価格はD-MAXが65万4000ルピー(約125万円)、MU- 7が214万8000ルピーから。同社は2015/16年度(15年4月~16年3月)までに、販売店を全国60カ所に設置する計画。現在は西部ラジャスタン州や南部ケララ州、テランガナ州など9州で展開している。NNAが報じた。

 

慰安婦報道巡り8749人が朝日新聞を集団提訴

慰安婦報道巡り8749人が朝日新聞を集団提訴

朝日新聞の従軍慰安婦報道によって「日本国民の名誉と信用が毀損された」などとして、渡部昇一・上智大名誉教授ら8749人が1月26日、同社を相手取り1人1万円の賠償と謝罪広告掲載を求めて東京地裁に提訴した。

訴状によると、原告側が問題視しているのは、朝日新聞が1982~94年に掲載した「戦時中に韓国で慰安婦狩りした」とする吉田清治氏(故人)の証言を取り上げた記事など13本。「裏付け取材をしない虚構の報道。読者にお詫びするばかりで、国民の名誉、信用を回復するために国際社会に向けて努力しようとしない」などと批判している。

ガンバ大阪がISLプルシジャヤ・ジャカルタと親善試合

ガンバ大阪がISLプルシジャヤ・ジャカルタと親善試合

日本のサッカーJ 1で2014年、国内主要タイトル三冠を達成したガンバ大阪が1月24日、インドネシアで早くも親善試合を行った。相手はインドネシア・スーパーリーグ(ISL)のプルシジャヤ・ジャカルタ。会場の中央ジャカルタ・スナヤンのブンカルノ競技場には、プルシジャヤ・ジャカルタのサポーターを中心に2万5000人の観衆が詰めかけた。

ガンバは沖縄キャンプを終えたばかりで今回が今年の初試合。飛行機の遅れなどでスカルノハッタ空港に到着したのは試合前日の午後4時半ごろだった。そんな調整の難しさがありながら、ガンバは4対0で快勝、Jリーグ三冠王者のレベルの違いをみせた。

和食トップ3は寿司,ラーメン,天ぷら アジア14都市調査

和食トップ3は寿司,ラーメン,天ぷら アジア14都市調査

博報堂は1月26日、2014年実施したアジア、欧米、中南米の主要35都市の中・上位収入層を対象にした生活者調査『Global  HABIT』(2015年版)レポートを発表した。この結果、アジア14都市における和食・日本の酒・緑茶に対する飲食・飲用の経験度や嗜好が明らかになった。

主な特徴は①食べたことがある和食トップ3は寿司、ラーメン、天ぷらで、和食経験の豊富さは台北、香港、ソウルが突出。次いでシンガポールとメトロマニラ②日本のアルコールの飲用経験はビールが91.6%と圧倒的で、日本酒は12.5%にとどまる。都市別には香港とソウルは40%前後と高いものの、アジア全体ではまだこれから③緑茶の飲用経験は台北、香港中国3都市(上海・北京・広州)、ソウルは70%以上で、バンコク、シンガポールでも60%以上を超えている。

 

初めての新年会開催 バンドン・ジャパンクラブ

初めての新年会開催  バンドン・ジャパンクラブ

バンドン・ジャパンクラブ(BJC)は1月24日、西ジャワ州バンドンのスティアブディ通りにある会員制クラブ「エルドラド」で新年会を開いた。BJCは毎年、年末に忘年会を開いていたが、昨年12月は他のイベントが多く、今年初めて新年会を開催した。平川征二郎元会長や在インドネシア日本大使館の河内俊夫領事部長、バンドン日本人学校(BJS)の佐藤邦壽(くにひさ)校長や、会員とその家族など約120人が参加した。

歌や踊り、ビンゴ大会などを楽しみながら、新年を祝い交流を深めた。インドネシアの竹製楽器「アンクルン」による演奏で、「ふるさと」を参加者全員で合唱した。最後は東日本大震災のチャリティーソング「花は咲く」と、「レット・イット・ゴー」を全員で歌い上げた。じゃかるた新聞が報じた。

シンガポールに「コベルコグローバルパーツセンター」

シンガポールに「コベルコグローバルパーツセンター」

コベルコクレーン(東京都品川区)は1月26日、2015年1月1日、シンガポールに新しい補修用部品倉庫「コベルコグローバルパーツセンター」(KGPC)を設立、稼働開始したと発表した。KGPCはシンガポール日本通運の倉庫内に設置され、運営も同社に委託される。倉庫面積は1500平方㍍で、15年には約4億円の在庫を保管、20年までには10億円まで在庫を拡充する。

航空物流インフラが整ったシンガポールに部品拠点を持つことによって、部品の受注から主要空港到着までの時間が大幅に短縮され、対象地域においては最長でも36時間以内となる。1月23日、グランドコプソーンウォーターフロントホテルで開所式が行われた。

コベルコクレーンは14年4月に策定された見直し中期計画でアジア・パシフィック地区でのプレゼンス強化を掲げており、今回のKGPC設立はその具体施策の一つとなる。KGPCからアジア・パシフィック地区はじめ、欧州・中東・アフリカ地域にも部品供給される。