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インドネシアのスマホ保有率 初の30%超へ

インドネシアのスマホ保有率 初の30%超へ

インドネシアにおける携帯電話の主流が、かつての「ノキア」「ブラックベリー」からスマートフォン(スマホ)に移ろうとしている。2014年の全携帯電話保有者のうち、スマホの保有率は28~30%に達するとみられている。13年の同23%からさらに上昇すると見込まれている。アンドロイド端末の低価格モデルなどが投入されたことで、5000万人超とされるフェイスブック人口を抱えるインドネシアの消費者に受け入れられている。利用者の月間平均支出額はデータ通信に7万5000ルピア、通話に5万ルピア。ビスニス・インドネシアが報じた。

JR東日本 訪日誘客へマレーシアとタイでラッピング列車

JR東日本  訪日誘客へマレーシアとタイでラッピング列車

JR東日本はマレーシアとタイで、11月から2015年春まで訪日旅行をPRするラッピング列車を運行する。クアラルンプールKLモノレールの車体に、東北、秋田新幹線のE5、E6系、バンコク・スカイトレインには雪遊びのラッピングを施した車体を1両編成ずつ用意する。

インドネシア中銀 金利7.5%で据え置き 11カ月連続

インドネシア中銀  金利7.5%で据え置き  11カ月連続

インドネシア中央銀行は10月7日開いた月例理事会で、政策金利を7.5%で据え置くことを決めた。これで政策金利の据え置きは11カ月連続となった。経済成長や企業投資が鈍化傾向にある中、最近は通貨ルピア安も進行している。同中銀は現行の金利水準を物価上昇の抑制などを目的に適正とみており、当面、現在の金利政策を維持する。

高島屋 ASEANでネット通販事業者に製品卸事業

高島屋  ASEANでネット通販事業者に製品卸事業

高島屋は10月7日、アジアのネット通販事業者などに日本から商品を提供する事業を始めると発表した。システム開発のトランスコスモスとの合弁会社をシンガポールに設立。多様な日本企業から商品を仕入れたうえで、主に東南アジア諸国連合(ASEAN)地域へ販売する。シンガポールに2015年春に合弁会社を設立する。

資本金は今後詰めるが、高島屋が株式の過半を取得する。高島屋は既存取引先を含めて幅広く商品を調達する。トランスコスモスがタイやシンガポールなどで提携するネット通販事業者などへ食料品、衣料品などの商品を供給する。

中国レノボ 日本のNEC系工場でパソコン生産

中国レノボ   日本のNEC系工場ででパソコン生産

中国レノボ・グループは、2015年から「レノボ」ブランドのパソコンを日本で生産する。これまで中国で生産してきた法人向け上位機種の一部をNECと設立した合弁会社の拠点で生産する。国内生産に切り替えて納期に要する期間を半減させ、堅調な法人向けを強化する。レノボが51%出資する合弁持ち株会社の全額出資子会社NECパーソナルコンピュータ(NECPC)の米沢事業場(山形県米沢市)で生産する。また同グループは10月7日、日本市場での基盤固めに向けNECとの合弁契約を26年まで10年延長することも発表した。

茨城県とベトナムが技術者派遣など農業協力で一致

茨城県とベトナムが技術者派遣など農業協力で一致

ベトナムを訪問している茨城県の橋本知事は10月6日、チュオン・タン・サン国家主席と会談し、茨城でベトナムの農村から実習生を受け入れて技術指導を行うほか、茨城から農業技術者を派遣することなど、農業分野で協力関係を強化することで一致した。この中でサン国家主席は「農業分野におけるベトナムの中央省庁や地方政府と茨城県の関係は新しい協力のモデルだ」と述べ、茨城の技術がベトナムの農業の発展に貢献することに期待を示した。NHK NEWS WEBが報じた。

オートバックス マレーシアで子会社 海外展開加速

オートバックス マレーシアで子会社  海外展開加速

オートバックスセブンは10月6日、マレーシア政府と進めているジョホール州の地域開発プロジェクト「イスカンダル計画」で、同地域における出店を目的とした、100%出資の子会社「オートバックス・マレーシア」を年内に設立すると発表した。資本金は100万リンギ(約3300万円)、自動車関連の部品・用品の卸売りと小売り、輸出入を事業内容とする。2015年3月の事業開始を予定している。

オートバックスグループは、ASEAN地域において、1995年にシンガポールに初出店して以来、タイおよびマレーシアに出店。経済成長が著しく、自動車の普及が進みつつあるマレーシアにはオートバックス店舗に加え、JX日鉱日石トレーディアなどと合弁会社でENEOS AUTOBACS店舗を展開している。

赤崎・天野・中村の3氏にノーベル物理学賞

赤崎・天野・中村の3氏にノーベル物理学賞 

スウェーデン王立科学アカデミーは」10月7日、2014年のノーベル物理学賞を名城大(名古屋市)の赤崎勇終身教授(85)、名古屋大の天野浩教授(54)、米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(60)=米国籍=の3氏に贈ると発表した。赤崎氏と天野氏は、長年不可能だった青色発光ダイオード(LED)の開発に成功。中村氏はその量産技術を開発し、世界で初めて製品化した。青色LEDの実現で、すでに開発されていた赤、緑とともに「光の三原色」をLEDで作り出すことが可能になり、長寿命で消費電力の少ないLEDが様々な用途・分野で、世界的に爆発的に普及が進んだ。

 

消息絶ち行方不明のマレーシア航空機の捜索再開

消息絶ち行方不明のマレーシア航空機の捜索再開

今年3月に消息を絶ったマレーシア航空の旅客機の捜索が、10月6日からインド南部で再開された。現場の海域には、インドネシア政府から提供された捜索船「GOフェニックス」が到着。12日間にわたり捜索を行った後、補給のため西オーストラリアのフリーマントルにいったん寄港。10月中にオランダ船2隻が加わって、音波探知機を使った海底の捜索で機体の発見を目指す。約1年かけて重点海域の捜索を予定している。CNNが報じた。