終戦から74年を迎えた8月15日、天皇陛下は皇后さまとともに日本武道館で行われた全国戦没者追悼式典に初めて臨まれた。そして、上皇さまの戦争と平和への思いを受け継ぎ、「先の大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその家族を思い、深い悲しみを新たに致します」と述べられ、「深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことをことを切に願い、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、全国民とともに心から追悼の意を表し、世界の平和とわが国の一層の発展を祈ります」と結ばれた。
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ホンダジェット 小型カテゴリー・デリバリー数で V3達成
IPS フィリピンのPLDTと通信網利用で合意,首都圏での5G展開なども検討
東京電力エナジーパートナー タイ・バンコクに初の海外現法
東京電力エナジーパートナー(本社:東京都中央区)は8月9日、タイ国内の日系企業へエネルギー供給サービス事業を展開することを目的とした、初の海外現地法人「TEPCO Energy Partner International(Thailand)Co.,Ltd.」をバンコクに設立し、同日から営業を開始すると発表した。新会社の資本金は200万タイバーツ(約700万円)で、出資比率は東京電力エナジーパートナー40%、日本ファシリティ・ソリューション9%、他(タイ国内企業)51%。新会社は近年同国でも関心が高まっている太陽光発電設備をはじめ、各種エネルギー設備を設計・調達・建設・設備(資産)の所有・メンテナンスに至るまで一貫して請け負うサービスを提供する。
セブ・パシフィック航空 成田-フィリピン・クラーク線就航
スシロー 8/13に香港1号店 50店出店目指す
コベルコ建機 インドで油圧ショベル累計生産 1万台達成
コベルコ建機(東京本社:東京都品川区)は8月9日、インドの子会社、KOBELCO CONSTRUCTION EQUIPMENT INDIA PVT.LTD.(本社:インド・ノイダ市郊外、デリー市中心から東へ約20km、以下、KCEI)が、現地の油圧ショベル工場での累計生産台数が1万台に達したと発表した。8月6日、同社の工場(所在地:インド・アンドラプラディッシュ州SRI CITY工業団地内)で記念式典を執り行い、KCEI幹部はじめ現地従業員約300名が式典に参加した。 コベルコ建機はインドにおける油圧ショベルの需要拡大を見据え、2011年1月から同地で操業開始。以降、8年7カ月ほどでの累計生産1万台の達成となった。油圧ショベルの当初の年間生産能力は1,200台、現在同2,000台、設備増強後同3,000台とする予定。
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看護師候補者も「特定技能」移行可能へ検討 EPA来日者
日本政府は経済連携協定(EPA)で来日した外国人介護福祉士および看護師候補者が、目指す国家試験に落ちても帰国せずに、在留資格「特定技能」に移行して取り組めるようにする検討に入った。すでに介護福祉士の候補者は移行できるようにしたほか、看護師の候補者も移行対象にする。 EPAに基づく在留資格は、対象国のインドネシア、フィリピン、ベトナムの介護福祉士および看護師候補生が、介護や看護の現場で働きながら国家資格の取得を目指すもの。合格すれば在留資格を上限なく更新できるが、不合格の場合、介護福祉士候補者は最長5年、看護師候補者は最長4年で帰国しなければならない。日本政府は5月、EPAで来日した外国人が国家試験で不合格となっても、得点が合格点の5割以上などの条件を満たした人が希望すれば、日本語試験などを経ずに「特定技能1号」に移行できるように運用改正している。