女子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米女子プロゴルフ選手権は6月2日、米ペンシルベニア州ランカスターCC(パー70)で最終ラウンドがあり、首位と3打差の5位でスタートした笹生優花(22)が3年ぶり2度目の優勝を果たした。日本勢のメジャー2勝は男女通じて初めての快挙。米ツアー2勝目。また、4位からスタートした渋野日向子が2位に入った。
日本女子のメジャー制覇は1977年全米女子プロ選手権の樋口久子、2019年全英女子オープンの渋野、2021年の笹生に続き4度目。男子では2021年に松山英樹がマスターズ・トーナメントを制している。
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米国製兵器でロシア領内軍事施設の攻撃を一部容認
米国メディアによると、バイデン大統領が米国製兵器により、ウクライナがロシア領内の軍事施設を攻撃することを一部認めた。またブリンケン国務長官も5月29日、ウクライナが米国などから支援を受けた兵器・武器でロシア領を攻撃することを容認する可能性を示唆している。慎重だった米国が方針転換すればロシアの反発は必至で、緊張が一段と高まる恐れがある。
ウクライナはこれまで、ロシア領への攻撃にNATO(北大西洋条約機構)をはじめとする西側諸国から譲り受けた兵器の使用を認めるよう求めてきた。だが、ロシアの反発による戦況拡大リスクを伴うことから、認めてこなかった。しかし、米国を主力とする西側諸国の支援再開が遅れたこの間、ウクライナ側の武器・弾薬がほぼ底をつき、東部ハリコフ州でロシア軍が攻勢を強めていることを受け、想定以上にウクライナ側が劣勢に陥っているため、従来方針を見直したものとみられる。