中国交通運輸省は10月8日、国慶節(建国記念日)に伴う大型連休(10月1〜7日)に旅行などのため移動した人数は、延べ20億800万人だったとと発表した。昨年と比べて1日当たりの平均移動人数は4.1%増え、中国各地の観光地は旅行者らで混雑した。海外旅行先の人気首位は日本だった。次いでタイ、韓国が続いた。
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マイコプラズマ肺炎患者数過去最多に 冬にかけ流行の懸念
子どもを中心に発熱や長引くせきの症状の、マイコプラズマ肺炎患者数が過去最多ペースで増えている。国立感染症研究所のまとめによると、9月29日までの1週間に全国およそ500カ所の医療機関から報告された患者の数は1医療機関あたり1.64人と、大流行した2016年10月の1.61人を上回り、1999年に現在の方法で統計を取り始めてから最も多くなった、患者数の増加は5周連続で、専門家は冬にかけてさらに流行する可能性があり、早めに医療機関で受診してほしいと呼び掛けている。
都道府県別にみると、最も多いのが福井県で5.33人、次いで埼玉県が4.25人、岐阜県で3.4人などと続き、東京都は2.96人、愛知県で2.87人、大阪府で2.17人などとなっている。