パラスノボで小栗大地 初のメダルは「銀」 2026-03-16アジア-社会, つなぐfujishima ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは3月13日、スノーボード・バンクドスラロームの男子大腿障害で、小栗大地が銀メダルを獲得した。小栗はスノーボードチームのリーダーで、パラリンピック3大会目で初めてのメダル獲得。この結果、日本勢の冬季パラリンピックの獲得メダルは通算100個目。
村岡桃佳が銀 アルペンスキー女子大回転 2026-03-16アジア-社会, つなぐfujishima ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは3月12日、アルペンスキー女子大回転が行われた。座位で村岡桃佳は金メダルこそ逃したが、銀メダルを獲得した。9日のスーパー大回転の銀メダルに続き、今大会2度目の表彰台。 この結果、村岡は個人通算獲得メダルを11個とし、冬季パラリンピックでは日本勢単独最多となった。
26年度予算案が衆院通過 16日から参院審議 2026-03-15アジア-社会, つなぐfujishima 衆院本会議は3月13日、与党の賛成多数で2026年度予算案を可決した。参院で16日から審議入りする。高市内閣は年度内成立を目指しているが、産院で与党は過半数割れだけに、スムーズな成立は見通せない。 2026年度予算案は、一般会計の総額が122兆3,092億円と、2025年度の当初予算をおよそ7兆円上回り過去最高を更新した。中道改革連合、国民民主党、参政党、チームみらい、共産党は予算案に反対した。
造幣局”桜の通り抜け”4/9~15 , 事前申込を 2026-03-14アジア, アジア-社会, つなぐfujishima 造幣局(所在地:大阪市北区)は3月10日、恒例の「桜の通り抜け」を4月9〜15日の7日間に実施すると発表した。入場するには事前申し込みが必要。平日は午前10時(土・日は午前9時)〜午後7時15分。18日からホームページで受け付ける。 桜の通り抜けでは、約560mの並木道で全国各地の140品種、331本の桜を楽しめる。今年は最大で約30万6,000人の来場を見込んでいる。
モジタバ師 初声明ホルムズ海峡「封鎖を継続」 2026-03-14アジア-社会, つなぐfujishima イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師は3月12日、選出後、初めて声明を公表した。ホルムズ海峡について、戦争の圧力の手段として使うと明言、「封鎖を継続する」と表明、徹底抗戦の姿勢を示した。国営メディアが報じた。
旧姓の通称使用を法制化 男女共同参画 閣議決定 2026-03-14アジア-社会, つなぐfujishima 政府は3月13日、「第6次男女共同参画基本計画」を閣議決定した。婚姻後の証明書などの扱いとして「旧姓単記も可能とする法制化も含めた基盤整備を検討」すると明記した。旧姓の「通称使用」の拡大に向けた具体策として盛り込んだ。婚姻後の姓を巡る不便を解消するのが狙い。基本計画は2026年度からの5年間、政府が取り組む女性政策の指針となる。
欧州委員長 脱原発「戦略的に誤りだった」 2026-03-14アジア-社会, つなぐfujishima 欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は3月10日、パリで開かれた国際会議「原子力エネルギーサミット」で演説し、信頼性が高く、手頃で低炭素の原子力発電を縮小、放棄してきたこれまでの欧州の取り組みは「戦略的に誤りだった」と明言した。そのうえで、今後は再生可能エネルギーとともに次世代(小型炉)原発の導入を推進すると表明した。
高市首相 ガソリン170円程度に抑制表明 2026-03-13アジア-社会, つなぐfujishima 高市首相は3月11日、中東情勢の悪化を受け、赤沢経済産業相に現燃料価格の高騰を抑制、緩和する措置を早急に実施するよう指示したことを明らかにした。 ガソリンの小売価格を全国平均で1リットル170円程度に抑制し、軽油や重油、灯油などにも措置を講じると表明した。
日本 国内備蓄2割を放出決定 需給逼迫を払拭 2026-03-13アジア-社会, つなぐfujishima 日本政府は3月11日、国際エネルギー機関(IEA)加盟国の決定に先立ち、国内で備蓄する石油の放出を16日にも始めることを決めた。国内備蓄の約2割の放出を想定する。すでに価格が高騰しているガソリンへの補助も19日出荷分から始める。 イラン情勢の緊迫化によりホルムズ海峡が事実上封鎖状態にあり、中東から日本に到着するタンカーの減少が避けられない中、需給逼迫の不安を払拭し、原燃料価格の高騰を抑えるのが狙い。
IEA 石油備蓄の協調放出で合意 4億バレル 2026-03-13アジア-社会, つなぐfujishima 国際エネルギー機関(IEA)は3月11日、全加盟国が石油備蓄の協調放出で合意したと発表した。放出量は過去最大規模の計4億バレル。 IEAの協調放出はロシアがウクライナに侵略した2022年以来。放出量は当時としては過去最大の計1億8,000万バレルだった。