厚生労働省は、日本維新の会に所属する地方議員で発覚した「国保逃れ」の是正に乗り出すことが分かった。これは、個人事業主らが保険料負担を軽くするため、法人理事などに就いて社会保険に入るもの。
ところが、名目だけ法人理事であるかのごとく”偽装”して、保険料負担を減らす、いわゆる国保逃れが一部で発覚した。こうした脱法行為は国の制度の信頼を揺るがしかねないと判断、早急に”抜け穴”を塞ぐ。
役員としての報酬や業務の要件を明確にし、きちんとした実態がなければ「違法」と位置付ける。
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イラン攻撃後 米国民9,000人が中東から退避
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サウジ, オマーンに政府が邦人出国支援の航空機
日本の外務省は3月5日、社会情勢が悪化、緊迫化しつつある中東で退避・退去に苦慮している邦人の出国支援を始めると発表した。サウジアラビアのリヤドと、オマーンのマスカットに日本政府がチャーター機を手配し、希望者を東京まで輸送する。
クウェート、バーレーン、カタール、UAEに滞在中で退避を希望の邦人は、サウジアラビアもしくはオマーンへ陸路で輸送する。そのため外務省は現地に「海外緊急展開チーム」を派遣して対応にあたる。
また、クウェート、サウジアラビア、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーンの6カ国について、危険情報を「レベル3(渡航中止勧告)」に引き上げた。これは、イランによる報復攻撃の対象が民間施設に及んでいるため。