米大リーグ機構は6月22日、オールスター戦(7月14日・フィラデルフィア)の先発野手を対象にしたファン投票の第2回中間結果を発表した。
ドジャースの大谷翔平がナショナル・リーグ指名打者(DH)部門で231万735票を獲得し、ナショナル・リーグ、アメリカン・リーグ両リーグの全部門を通じて1位を維持した。
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英スターマー労働党政権2年で失意の退陣
英国のスターマー首相が6月22日、辞任を表明した。保守党からの政権交代からわずか2年。失意の退陣となった。
党首の政策実行力不足なのか、人望不足なのか?政党が掲げる政策に魅力がないのか?いずれにしても、かつての保守党・労働党による二大政党制時代から、その様相は激変、新興政党が大きく支持を伸ばし、多党化時代に入っている。
欧州連合(EU)離脱を決めた2016年の国民投票後、政権政党は”迷走”。英国では短命政権が続き、首相辞任は10年間で6人目となる。
EU離脱後も改善されぬ生活苦に幻滅した英国民を前に、政治は的確な施策を打ちだせず迷躁状態が続く。英国民は”救世主”となる首相の登場を待ち続けている。