米 ・イ最終合意すれば3,000億ドルの復興計画

米国とイランの戦闘終結に向けた14項目の覚書全文が明らかになった。ただ、文書そのものが公表されたわけではなく、米政府高官が記者団を前に読み上げた。
これによると、米国が最もこだわった要点の一つ、「核」について、「イランは核兵器の調達や開発をしない」と明記されている。
そして、定められた60日間の交渉期間に最終合意すれば「あらゆる制裁」の解除を約束するほか、米国は地域とパートナーと協力し、イランの復興および経済開発に向けて、少なくとも3,000億ドル規模の計画策定に取り組むーーなどとしている。

米 ・イ最終合意すれば3,000億ドルの復興計画

米国とイランの戦闘終結に向けた14項目の覚書全文が明らかになった。ただ、文書そのものが公表されたわけではなく、米政府高官が記者団を前に読み上げた。
これによると、米国が最もこだわった要点の一つ、「核」について、「イランは核兵器の調達や開発をしない」と明記されている。
そして、定められた60日間の交渉期間に最終合意すれば「あらゆる制裁」の解除を約束するほか、米国は地域とパートナーと協力し、イランの復興および経済開発に向けて、少なくとも3,000億ドル規模の計画策定に取り組むーーなどとしている。

「デジタル遺言」新設 成年後見制度見直し

認知症や知的障害などで、判断能力が十分でない人らを支援する成年後見制度を見直す改正民法が6月17日、参院本会議で可決、成立した。
改正法はパソコンやスマートフォンを用いて作成した「デジタル遺言」を法務局で保管する制度を新たに創設した。デジタル化で利便性向上を図ることが目的で、、法律の公布から3年以内の施行を目指す。
デジタル遺言を法務局で保管する「保管証書遺言」は、遺言者があらかじめ指定した人に遺言書の存在を通知することで、相続などの手続きの円滑化を図る。押印は不要で、身分証の写しなどで本人確認する。法務局は対面やウェブ会議で本人に遺言の全文を読み上げてもらい、本人に遺言する意思があるあるのかを確認する。

「デジタル遺言」新設 成年後見制度見直し

認知症や知的障害などで、判断能力が十分でない人らを支援する成年後見制度を見直す改正民法が6月17日、参院本会議で可決、成立した。
改正法はパソコンやスマートフォンを用いて作成した「デジタル遺言」を法務局で保管する制度を新たに創設した。デジタル化で利便性向上を図ることが目的で、、法律の公布から3年以内の施行を目指す。
デジタル遺言を法務局で保管する「保管証書遺言」は、遺言者があらかじめ指定した人に遺言書の存在を通知することで、相続などの手続きの円滑化を図る。押印は不要で、身分証の写しなどで本人確認する。法務局は対面やウェブ会議で本人に遺言の全文を読み上げてもらい、本人に遺言する意思があるあるのかを確認する。

東京都クマ「保護」→「捕獲」限定的に解禁

東京都は6月16日、クマの狩猟の限定的な解禁を検討することを明らかにした。都は2008年からクマを保護対象として、狩猟を禁止していた。しかし近年、都内でも山中で人的被害が出たほか、市街地でクマの出没が確認されている状況を踏まえたもの。
鳥獣保護管理法に基づくクマの管理計画を新たに作成して捕獲できるようにする。

西武 プロ野球交流戦で初優勝, 14勝3敗1分け

プロ野球のセ・パ交流戦は6月16日、西武が阪神を1−0で破り、全18試合で14勝3敗1分けとし、初優勝を飾った。賞金は3,000万円。2位は日本ハムとソフトバンクで14勝4敗だった。セ・パ交流戦は今年が21回目で、パ・リーグ球団の優勝は16度目。
セ・パ両リーグの公式戦は19日に再開する。

田中希実女子1500mで7連覇, 圧巻のスパート

名古屋市・パロマ瑞穂スタジアムで開催されていた陸上・日本選手権最終日の6月14日、女子1500m決勝が行われた。田中希実が4分11秒80をマークして優勝、前人未到の7連覇を達成した。
このレース、田中は序盤は後方に付け、残り900mの段階で最後方にいた。ところが、ここからギアを上げて11人の全選手を抜き、トップに躍り出た。トラック最後の1周はさらにペースを上げ、独走状態でフィニッシュした。
田中は今大会、女子5000mでゴール前失速、逆転負けを喫し、連覇は「4」で途絶えている。

田中希実女子1500mで7連覇, 圧巻のスパート

名古屋市・パロマ瑞穂スタジアムで開催されていた陸上・日本選手権最終日の6月14日、女子1500m決勝が行われた。田中希実が4分11秒80をマークして優勝、前人未到の7連覇を達成した。
このレース、田中は序盤は後方に付け、残り900mの段階で最後方にいた。ところが、ここからギアを上げて11人の全選手を抜き、トップに躍り出た。トラック最後の1周はさらにペースを上げ、独走状態でフィニッシュした。
田中は今大会、女子5000mでゴール前失速、逆転負けを喫し、連覇は「4」で途絶えている。

後藤大樹 400mハードルで史上初高校生優勝

名古屋市・パロマ瑞穂スタジアムで開催されていた陸上・日本選手権最終日の男子400mハードル決勝が行われていた。洛南高校(2年)の後藤大樹が社会人、大学生らを抑え、日本歴代4位、U18世界最高・高校生・U20日本新の48秒09で、この種目で初の高校生優勝を飾った。この結果、アジア大会代表に即時内定した。
この種目では為末大さんの記録・実績が長く語り継がれてきたが、今回新たなページが記されることになった。