気象庁 2年ぶり「エルニーニョ現象」発生発表 2026-06-11アジア-社会, つなぐfujishima 気象庁は6月10日、南米ペルー沖から西の海域にかけて海面水温が高い状態が続く「エルニーニョ現象」が発生したとみられると発表した。同庁によると、冬にピークを迎える傾向がある。 エルニーニョは世界的な異常機構の一因とされ、発生は2023年春〜2024年春以来2年ぶり。専門家はさらに温度が上がる「スーパーエルニーニョ現象」に発展する可能性があると指摘している。
宇都宮市街地でクマ捕獲 体長1m, 体重100kg 2026-06-11アジア-社会, つなぐfujishima 栃木県宇都宮市は6月9日、人が往来する市街地を彷徨(?)したクマ1頭を麻酔銃で捕獲したと発表した。体長約1m、体重約100kgのツキノワグマのオスの成獣とみられ、6日以降、市中心部の様々な場所でで目撃が相次いでいた。 同市でのクマの捕獲は2020年以来で、市街地では初めてだという。北方の山地からえさを求めて迷い込んだとみられる。
1〜3月GDP年率2.1%→1.8%に下方修正 2026-06-11アジア-社会, つなぐfujishima 内閣府が6月8日発表した1〜3月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動の影響を除いた実質の季節調整値が前期比0.5%増、年率換算で1.8%増だった。 5月発表の速報値(前期比0.5%増、年率2.1%増)から下方修正した。最新統計を反映し、設備投資が下振れした。
5月企業倒産 中小など780件, 6ヵ月ぶり減少 2026-06-11アジア-社会, つなぐfujishima 東京商工リサーチのまとめによると、5月の企業倒産(負債額1,000万円以上)は前年同月比9%減の780件だった。単月としては6カ月ぶりに前年を下回った。ただ、物価高や中東情勢の混乱、悪化が影を落とし始めている。 倒産は中小・零細企業が中心で、従業員10人未満が704件と実に全体の9割を占めている。負債総画は34%増の1,211億円に上っている。
大相撲 6/13,14にパリ公演 31年ぶり3度目 2026-06-10アジア-社会, つなぐfujishima 日本相撲協会の八角理事長、横綱豊昇龍、大関霧島ら協会一行は6月9日、31年ぶりの大相撲パリ公演(6月13、14日)に向けて、羽田空港から出発した。 一行は約130人で2組に分かれて移動。横綱大の里らは10日に出発する。パリ公演は幕内力士が参加し、2日間ともトーナメント戦を行う。優勝者が異なる場合は最終日(14日)に決定戦を行う。 相撲協会の海外公演は2025年10月のロンドン公演以来。パリでの開催は1986年、1995年に続いて3度目。
大相撲 6/13,14にパリ公演 31年ぶり3度目 2026-06-10アジア-社会, つなぐfujishima 日本相撲協会の八角理事長、横綱豊昇龍、大関霧島ら協会一行は6月9日、31年ぶりの大相撲パリ公演(6月13、14日)に向けて、羽田空港から出発した。 一行は約130人で2組に分かれて移動。横綱大の里らは10日に出発する。パリ公演は幕内力士が参加し、2日間ともトーナメント戦を行う。優勝者が異なる場合は最終日(14日)に決定戦を行う。 相撲協会の海外公演は2025年10月のロンドン公演以来。パリでの開催は1986年、1995年に続いて3度目。
青森・五所川原市で太宰治の誕生日イベント 2026-06-10アジア-社会, つなぐ, 歴史くらぶfujishima 青森県・津軽の文豪、太宰治にちなんだイベント「太宰ウィーク」が生誕地、青森県五所川原市金木町を中心に開催される。期間は、誕生日の6月19日を挟んだ13日から21日までの9日間。 生家、太宰治記念館「斜陽館」を運営するNPO法人、かなぎ元気倶楽部(所在地:五所川原市)が主催する。太宰作品のゆかりの地を巡る「文学散歩」など有料、無料の催しを企画している。
滋賀県で弥生期の大型建物跡 近畿最大級の規模 2026-06-10アジア-社会, つなぐ, 歴史くらぶfujishima 滋賀県文化財保護協会によると、同県野洲市の中畑・古里遺跡で弥生時代中期末〜後期初頭(紀元前後、約2,000年前)とみられる大型掘立柱(ほったてばしら)建物跡が見つかった。近畿地方で最大級の規模で、集落居住域から離れた位置に単独で立地していることなどから、聖域的な祭祀(さいし)空間だったとみられる。 今回見つかった建物跡は、短辺約7m、長辺約18mの長方形で、床面積は約126㎡。柱穴の規模は短軸1.0〜1.5m、長軸1.5〜2.5mだった。柱穴内から出土した土器の特徴から、弥生中期末〜後期初頭のものと推定された。
滋賀県で弥生期の大型建物跡 近畿最大級の規模 2026-06-10アジア-社会, つなぐ, 歴史くらぶfujishima 滋賀県文化財保護協会によると、同県野洲市の中畑・古里遺跡で弥生時代中期末〜後期初頭(紀元前後、約2,000年前)とみられる大型掘立柱(ほったてばしら)建物跡が見つかった。近畿地方で最大級の規模で、集落居住域から離れた位置に単独で立地していることなどから、聖域的な祭祀(さいし)空間だったとみられる。 今回見つかった建物跡は、短辺約7m、長辺約18mの長方形で、床面積は約126㎡。柱穴の規模は短軸1.0〜1.5m、長軸1.5〜2.5mだった。柱穴内から出土した土器の特徴から、弥生中期末〜後期初頭のものと推定された。
ラグビーリーグワン 神戸が初優勝, 東京ベイ破る 2026-06-10アジア-社会, つなぐfujishima ラグビーNTTリーグワン1部プレーオフ決勝は6月7日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われた。13ー13で折り返し、後半トライこそ奪えなかったが、PGを得点を重ねた神戸(レギュラーシーズン1位)が、東京ベイ(同3位)に22−13で勝ち、初優勝を果たした。 神戸は、神戸製鋼として戦った前身のトップリーグ時代を含め、2018〜2019年シーズン以来の頂点に立った。東京ベイは3季ぶり2度目の優勝を逃した。