卓球の世界選手権団体戦は5月10日、ロンドンで決勝戦が行われた。男子は57年ぶり、女子は55年ぶりの制覇が期待された日本勢は、いずれも中国勢に敗れ銀メダルに終わった。
女子は第3試合を終わって2−1でリード、制覇に王手をかけたが、主軸の張本美和、早田ひなが、これまでの大会からパワーアップした、中国の世界ランキング1位の孫穎莎の正確無比の速さに屈した。無念の2−3でまたも制覇を逃した。
男子は準決勝までの粘り強さを発揮できず、0−3で敗れ中国の牙城を崩せなかった。
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24年度一般ごみ ピークから30%減 環境省
環境省の実態調査によると、家庭などから出た一般廃棄物の2024年度の総排出量は3,811万トンで、ピークだった2000年度の5,483万トンに比べ約30%減少したことが分かった。一方、収集や焼却に要する処理費用は増え続けている。2024年度は2兆4,489億円で、10年間の増加額は約5,000億円に上っている。
ごみ排出量の減少は、人口減、ごみ収集の有料化に加え、中古品取引の拡大などが背景にあり、2012年度以降、過去最少の更新が続いている。
政府は、総排出量を2030年度に約3,700万トンまで減らす目標を掲げており、食品ロスの削減やリサイクル品の活用促進に力を入れる方針だ。
2024年度の一般廃棄物のうち、家庭から出た「生活系ごみ」は2,637万トンで全体の約70%を占めている。店舗ysオフィスからの「事業系ごみ」は1,175万トン。