ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月10日、東京ドームで1次リーグC組の試合が行われ、日本代表「侍ジャパン」がチェコを9−0で下し4戦全勝とし、米国での準々決勝に進出した。
大谷、鈴木、近藤らを先発から外した打線は、チェコの先発サトリアのチェンジアップを駆使した”遅球”に手を焼き、ここまで3試合の打撃戦とはかけ離れた展開で、7回までゼロ行進。8回にようやく覚醒。周東の3ラン、村上の満塁本塁打などで一挙9点を挙げた。一方、投手陣も先発の高橋から宮城、金丸、北山とつなぎチェコを零封。危なげなく1次リーグを締めた。
侍ジャパンは日本時間で15日に米・マイアミで行われる準々決勝に臨む。対戦相手はドミニカとベネズエラ戦の敗者。いずれも米メジャーリーグに数多くの有力選手を送り出している強豪で、タフな試合となる。
UAE,サウジからチャーター機448人乗せ帰国
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WBC 米国 イタリアに敗れる 8強入り微妙
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アンソロピック 米政府を提訴 排除は違法
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政府チャーター機 日本人らサウジから帰国
外務省は3月10日、政府手配のチャーター機が日本人ら281人を乗せサウジアラビアから帰国したと発表した。中東情勢の悪化、緊迫化を受け、中東地域に居住あるいは滞在する帰国希望者を輸送した。邦人ら帰国希望者支援の政府チャーター機が到着したのは8日のオマーンからの便に次いで2回目。
今回のチャーター機にはサウジの滞在者に加え、クウェート、バーレーン、カタールから陸路でサウジに退避したした邦人らが搭乗していた。サウジからは第2便も計画されている。同日、カタールの首都ドーハから邦人48人がバスで、サウジの首都リヤドへ移動した。政府はアラブ首長国連邦(UAE)のドバイからも近くチャーター機を運航する予定。