「マサカリ投法」村田兆治さん 自宅火災で死亡 2022-11-13アジア-社会, つなぐfujishima 「マサカリ投法」で通算215勝を挙げた元ロッテの投手、村田兆治さんが11月11日、東京・世田谷区成城の自宅で火事があり、死亡した。72歳だった。死因は一酸化炭素中毒とみられる。右肘の手術を克服して活躍した先駆者としても知られる。近年は全国の離島を巡って、子どもたちに野球を指導していた。
9月末の国債発行残高993兆円 1,000兆円目前,最大更新 2022-11-13アジア-社会, つなぐfujishima 財務省は11月10日、普通国債の発行残高が9月末に993兆7,695億円になったと発表した。6月末から9兆4,612億円増え、過去最大を更新した。これに加えて政府が8日に閣議決定した2022年度第2次補正予算案で、22兆8,520億円の増発を計画されている。したがって、1,000兆円を突破するのは時間の問題となっている。
フィリピン7〜9月期GDP7.6%増 6四半期連続プラス 2022-11-13アジア-社会fujishima フィリピン統計庁は11月10日、2022年7〜9月期の同国の実質国内総生産(GDP)が前年同期比7.6%増になったと発表した。新型コロナウイルス対策の行動制限が緩和され、GDPの約7割を占める個人消費が堅調だったことが主要因。4〜6月期の7.5%増(確定値)を超え、6四半期連続で前年同期を上回った。
北大 常圧でCO2からアルコールの直接合成に成功 2022-11-13アジア-社会, つなぐ, 新技術・新開発fujishima 北海道大学の研究チームは、電気を使って二酸化炭素(CO2)からアルコールを直接合成することに成功した。常圧で温度は220度で反応する。火力発電所などから回収したCO2を化学品減量に変換する用途を想定する。反応効率を高めた触媒を開発し、実用化を目指す。日本経済新聞が報じた。
尾身会長 新型コロナ「新しい波に入りつつある」 2022-11-12アジア-社会, つなぐfujishima 政府分科会の尾身茂会長は11月10日、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、北海道をはじめ全国的に感染者数が増えていて、この傾向はしばらく続くとして、第8波の「新しい波に入りつつある」との認識を示した。
10月街角景気 3カ月連続改善 旅行・飲食需要回復で 2022-11-12アジア-社会, つなぐfujishima 内閣府が11月9日発表した10月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、景気判断指数は49.9と前月から1.5ポイント上昇した。上昇は3カ月連続。旅行や飲食など外出関連の需要が回復し、景況感が改善した。ただ、好・不況の分かれ目となる50は4カ月連続で下回っている。調査期間は10月25〜31日。
Jリーグ年間表彰 MVP横浜F・マリノス岩田智輝選手 2022-11-10アジア-社会, つなぐfujishima サッカーJリーグは11月7日、東京都内で年間表彰式「Jリーグアワーズ」を開催した。最優秀選手(MVP)にはJ1リーグ優勝に貢献したDF・岩田智輝選手(25)が初めて選ばれた。DFでは田中マルクス闘莉王(当時,浦和レッズ)以来16年ぶり4人目。
小池都知事「水素活用を拡大」COP27で表明 2022-11-10アジア-社会, つなぐfujishima 東京都の小池百合子知事は11月8日、エジプトで開催中の第27回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP27)の会合に参加し、カーボンニュートラルに向け、水素エネルギーの活用拡大を推進する考えを示した。小池氏は再生可能エネルギーからつくられるグリーン水素について「カーボンニュートラルな社会実現を支える重要な柱」と強調した。都は東京五輪・パラリンピックの選手村跡地などで水素活用を進めており、2030年までに水素インフラの整備を進め、水素ステーションの設置を後押しする方針も明らかにした。
リトアニア 台湾に貿易事務所開設 関係強化進む 2022-11-10アジア-社会, つなぐfujishima 台湾の外交部(外務省)は11月7日、バルト3国の一つ、リトアニアが台湾に貿易事務所を正式開設したと発表した。台湾が2021年秋、リトアニアに事実上の大使館となる代表機関を開設したことに応えたもので、相互の関係強化が進んでいる。貿易事務書の名称は「リトアニア貿易代表処」とした。 ただ、これについて中国外務省は8日、中国の国交締結国による台湾との公的交流に、「断固反対だ」と反発した。
皆既月食と天王星食が同時に 442年ぶり天体ショー 2022-11-10アジア-社会, つなぐfujishima 月が地球の影に隠れる「皆既月食」が11月8日夜、日本全国の広い範囲で観察された。今回は月が、地球とは遠く離れた惑星、天王星を隠す「天王星食」も同時に発生。皆既月食中に惑星食が見られるのは、安土桃山時代にあたる1580年以来、実に442年ぶりという。この稀代の天体ショーに各地で歓声が上がっていた。