プロ野球ロッテの佐々木朗希投手(20)が4月10日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われたオリックスとの3回戦で史上16人目、16度目の完全試合を達成した。完全試合は1994年に巨人槙原寛己がマークして以来、28年ぶり。20歳5カ月での達成が史上最年少。また、同投手は1回2死から13者連続奪三振のプロ野球新記録も樹立した。これまでの新記録は梶本隆夫(阪急)と土橋正幸(東映)の9者だった。
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21年度関西企業倒産1,482社で90年度以来の低水準
帝国データバンクのまとめによると、2021年度に関西で倒産した企業は1,482社(負債額1,000万円以上)で前年度より24.9%減少した。集計方法が異なるため単純な比較はできないが、これはバブル期の1990年度以来の低水準という。
府県別では、大阪が830社と初めて1,000社を下回った。以下、兵庫が313社、京都が174社、奈良が63社、和歌山が52社、滋賀が50社だった。
倒産がこれだけ低水準にとどまったのは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府が金融機関を通じて行った実質、無担保・無利子での企業への融資や、飲食・サービス業を中心に行った休業要請に、応じた店などへの協力金などが資金繰りを支えたためだ。
ただ、エネルギーや資材価格が高騰し、幅広い業種で倒産のリスクが高まっており、今後は月を追って倒産は増えるのではないかとの見方が多い。
ジャカルタでも4/6から観光用の到着ビザ発給開始
インドネシア法務人権省は4月6日から、43カ国からの入国者に対する観光目的の特別到着ビザの発給を、ジャカルタのスカルノハッタ国際空港を含む主要空港で再開した。今回の発給再開は、すでに3月7日からバリ州でいち早く開始し、その後バタム・ビンタン島でも実施している措置を全国に拡大したもの。
観光目的の特別到着ビザ発給を再開するのは、ジャカルタ特別州のスカルノハッタ空港、バリ州のングラ・ライ空港、北スマトラ州のクアラナム空港、東ジャワ州のジュアンダ空港、南スラウェシ州のハサヌディン空港、北スラウェシ州のサム・ラトゥランギ空港、ジョグジャカルタ特別州のジョグジャカルタ空港の7つの空港。対象となるのは日本、米国、中国、インド、オーストラリアなど43カ国。
大阪・舞洲で万博見据え完全自動運転車両の実証実験
大阪メトロなどは4月6日、3年後に開かれる大阪・関西万博を見据え、大阪市・舞洲に設けられた実験会場で運転手のいない完全自動運転車両の実証実験を行った。会場には自動運転の小型バスなど19台の車両を用意。
実際の道路に見立て、信号機や横断歩道も設置された実験会場の中を、自動運転のバスや配送用の小型車両などを時速20kほどで走らせ、関係者が乗り心地を確認した。このほか、道路のカーブに沿ってスムーズに走るか、信号機を見落とすことなく走行できるかなどを確かめていた。
今回の実証実験で使われた車両は、場所を限定したうえで完全に自動で運転する「レベル4」のため、運転席もハンドルもない。大阪メトロは大阪・関西万博会場での人に移動に自動運転車両を導入したい考え。