JR西日本(本社:大阪市北区)は4月14日、ゴールデンウィーク(GW、4月28日~5月8日)の」11日間の指定席予約状況(13日時点)を発表した。期間中の新幹線や在来線の予約席数は前年同期比約2倍の55万2,000席だった。利用者は回復傾向にあるが、コロナ前の2018年との比較では44%減の水準だ。
新幹線の予約件数は2018年比で43%の減少。在来線は2018年比で47%減となっている。関西国際空港に向かう路線では、海外向けの国際線のの運航本数が少ないため、コロナ禍前の8割減と回復にはまだ程遠い。
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スケート小平奈緒が引退へ 10月に長野でラストレース
スピードスケート女子500mの2018年平昌冬季五輪金メダリスト、小平奈緒(35)が4月12日、長野市のエムウェーブで10月下旬に行われる全日本距離別選手権の500mを競技人生のラストレースとし、現役を引退する意向を表明した。
決断の理由について「以前から五輪は北京で最後かなと考えていた。スケートだけでなく、自分の人生を次に進めたい」とし、「こんなにたくさんの人と出会い、たくさんのことを学べるとは思っていなかった。本当に素敵なスケート人生だった」と振り返った。
出身地の長野県を拠点に活動してきた小平は、女子短距離で日本のエースとして長く活躍し、五輪には2月の北京まで4大会連続で出場。日本選手団主将を務めた平昌五輪での金メダルは、スピード女子の日本勢で初めての快挙だった。