コントレイル 史上3頭目の無敗3冠達成 父子2代制覇の偉業

競馬のコントレイルが偉業を達成した。京都競馬場で10月25日行われたクラシック3冠最終戦となる第81回菊花賞(3歳オープン、G1・芝3000m、18頭立て、1着賞金1億2,000万円)で、福永祐一騎手騎乗で単勝1.1倍の圧倒的1番人気に支持されたコントレイル(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が勝利。1984年のシンボリルドルフ、2005年の父ディープインパクトに続く史上3頭目の無敗3冠制覇を果たした。通算成績は7戦7勝。
レースは、ほとんど危なげなかった皐月賞、日本ダービーに比べて、一瞬ヒヤリとさせる接戦となり、最後の100mほどは馬体を合わせての競り合いとなったが、これを凌ぎ切った。クビ差の2着にはアリストテレス、さらに3馬身半差遅れた3着にサトノフラッグが入った。

コントレイル 史上3頭目の無敗3冠達成 父子2代制覇の偉業

競馬のコントレイルが偉業を達成した。京都競馬場で10月25日行われたクラシック3冠最終戦となる第81回菊花賞(3歳オープン、G1・芝3000m、18頭立て、1着賞金1億2,000万円)で、福永祐一騎手騎乗で単勝1.1倍の圧倒的1番人気に支持されたコントレイル(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が勝利。1984年のシンボリルドルフ、2005年の父ディープインパクトに続く史上3頭目の無敗3冠制覇を果たした。通算成績は7戦7勝。
レースは、ほとんど危なげなかった皐月賞、日本ダービーに比べて、一瞬ヒヤリとさせる接戦となり、最後の100mほどは馬体を合わせての競り合いとなったが、これを凌ぎ切った。クビ差の2着にはアリストテレス、さらに3馬身半差遅れた3着にサトノフラッグが入った。

19年の外国人の上陸拒否数16%増の1万647人 出入国在留管理庁

日本の出入国在留管理庁のまとめによると、2019年の外国人の上陸拒否数は1万647人で、前年比1,468人(16.0%)増加した。7年連続で増加した。
上陸拒否の理由は、不法就労が目的であるにもかかわらず、観光、短期商用、あるいは親族・知人訪問と偽って上陸申請している疑いがあるなど、入国目的に疑義が認められた者は8,890人で全体の83.5%を占めた。上陸拒否者の国籍・地域をみると、中国、タイ、トルコの上位3カ国・地域で合計6,088人で、全体の57.2%を占めた。中国が前年の2,092人から3,765人(前年比80.0%増)へ大幅に増加した。
上陸拒否数を空港別にみると、第1位は成田空港で5,487人と全体の51.5%を占めた。第2位は関西空港で2,022人(全体の19.0%)、第3位は羽田空港で1,344人(同12.6%)、以下、中部空港が964人(同9.1%)、福岡空港が262人(同2.5%)の順となっており、これら上位5空港で全体の94.7%を占めた。

19年の外国人の上陸拒否数16%増の1万647人 出入国在留管理庁

日本の出入国在留管理庁のまとめによると、2019年の外国人の上陸拒否数は1万647人で、前年比1,468人(16.0%)増加した。7年連続で増加した。
上陸拒否の理由は、不法就労が目的であるにもかかわらず、観光、短期商用、あるいは親族・知人訪問と偽って上陸申請している疑いがあるなど、入国目的に疑義が認められた者は8,890人で全体の83.5%を占めた。上陸拒否者の国籍・地域をみると、中国、タイ、トルコの上位3カ国・地域で合計6,088人で、全体の57.2%を占めた。中国が前年の2,092人から3,765人(前年比80.0%増)へ大幅に増加した。
上陸拒否数を空港別にみると、第1位は成田空港で5,487人と全体の51.5%を占めた。第2位は関西空港で2,022人(全体の19.0%)、第3位は羽田空港で1,344人(同12.6%)、以下、中部空港が964人(同9.1%)、福岡空港が262人(同2.5%)の順となっており、これら上位5空港で全体の94.7%を占めた。

インドネシア 5カ月連続の貿易黒字 1~9月も135億㌦余の黒字

インドネシア中央統計庁のまとめによると、2020年9月は輸出が前月比7.0%増の140億840万ドル、輸入が同7.7%増の115億7,090万ドルと輸出入ともに増加。貿易収支は同3.6%増の24億3,750万ドルとなり、5カ月連続の貿易黒字を記録した。
また、1~9月の輸出入は前年同期比でともに減少したものの、貿易収支は135億1,370万ドルの黒字だった。

インドネシア 5カ月連続の貿易黒字 1~9月も135億㌦余の黒字

インドネシア中央統計庁のまとめによると、2020年9月は輸出が前月比7.0%増の140億840万ドル、輸入が同7.7%増の115億7,090万ドルと輸出入ともに増加。貿易収支は同3.6%増の24億3,750万ドルとなり、5カ月連続の貿易黒字を記録した。
また、1~9月の輸出入は前年同期比でともに減少したものの、貿易収支は135億1,370万ドルの黒字だった。

72時間以内のビジネス目的の入国容認へ 14日間の待機免除

日本政府は、72時間以内の”超短期”のビジネス目的による入国を、新型コロナウイルスの陰性証明や行動計画書の提出などの条件付きで認める方向で調整に入った。14日間の待機を免除する。感染状況を見極めながら対象国を詰め、11月中にも始める。国際的な経済活動再開を後押しし、新型コロナウイルス禍で落ち込んだ景気の回復につなげるのが狙い。

9月の訪日外客数99.4%減の1万3,700人 12カ月連続マイナス

日本政府観光局(JNTO)の推計によると、2020年9月の訪日外客数は前年同月比99.4%減の1万3,700人となり、12カ月連続で前年同月を下回ったものの、6カ月ぶりに1万人を超えた。主な国・地域の内訳は中国3,000人、台湾800人、インド400人、香港90人など。
ただ、新型コロナウイルス感染症の拡大、第2波の襲来で多くの国で引き続き海外渡航制限等の措置が取られていることから、当面顕著な回復は見込めないとみられる。

タイ政府 首都の非常事態宣言解除 学生ら3日以内の首相辞任要求

タイ政府は10月22日、首都バンコクに発令していた非常事態宣言を解除した。プラユット首相は21日のテレビ演説で、デモが平和的に行われることを条件に解除する意向を表明していた。
学生らは21日夜、首相府に向けデモ行進し、プラユット氏の3日以内の辞任を要求。この点については、22日時点で政府は何の反応も示しておらず、デモ収束の見通しはいぜん不透明だ。