北京国際モーターショー(第16回北京国際汽車展覧会)が10月5日閉幕した。現地メディアによると9月26日からの10日間で延べ53万人が来場した。新型コロナウイルスの感染拡大で、欧米の国際モーターショーが相次いで中止され、開催が危ぶまれる中、当初予定の4月から5カ月遅れで開催された。今回は中国政府の中長期的な方針を反映し、出展各社は電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド(PHV)、燃料電池車(FCV)など新エネルギー車(NEV)のの新モデルを前面に打ち出し、積極的に訴求した。
北京モーターショー閉幕 10日間で53万人来場 NEV前面に訴求
北京国際モーターショー(第16回北京国際汽車展覧会)が10月5日閉幕した。現地メディアによると9月26日からの10日間で延べ53万人が来場した。新型コロナウイルスの感染拡大で、欧米の国際モーターショーが相次いで中止され、開催が危ぶまれる中、当初予定の4月から5カ月遅れで開催された。今回は中国政府の中長期的な方針を反映し、出展各社は電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド(PHV)、燃料電池車(FCV)など新エネルギー車(NEV)のの新モデルを前面に打ち出し、積極的に訴求した。
20年の世界貿易9.2%減へ4月予想から上方修正 WTO予測
世界貿易機関(WTO)は10月6日、2020年の世界のモノの貿易量が新型コロナウイルス禍により、前年比9.2%減少するとの予測を発表した。4月時点の12.9%~31.9%減から上方修正された。ただ、2021年の予測については7.2%増と、前回見通しの21.3%増を大きく下回る回復にとどまるとしている。
20年の世界貿易9.2%減へ4月予想から上方修正 WTO予測
世界貿易機関(WTO)は10月6日、2020年の世界のモノの貿易量が新型コロナウイルス禍により、前年比9.2%減少するとの予測を発表した。4月時点の12.9%~31.9%減から上方修正された。ただ、2021年の予測については7.2%増と、前回見通しの21.3%増を大きく下回る回復にとどまるとしている。
日本の粗鋼生産 20年8,218トンの51年ぶり低水準 コロナ禍で
経済産業省は10月7日、2020年の粗鋼生産量が前年比17.2%減の8,218トンになるとの見通しを明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、自動車業界はじめ需要業界が減産に追い込まれ、鉄鋼需要が大幅に減少したため。リーマン・ショック直後の2009年(8,753トン)を下回り、1969年(8,217トン)以来51年ぶりの低水準となる。
日本の粗鋼生産 20年8,218トンの51年ぶり低水準 コロナ禍で
経済産業省は10月7日、2020年の粗鋼生産量が前年比17.2%減の8,218トンになるとの見通しを明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、自動車業界はじめ需要業界が減産に追い込まれ、鉄鋼需要が大幅に減少したため。リーマン・ショック直後の2009年(8,753トン)を下回り、1969年(8,217トン)以来51年ぶりの低水準となる。
ベトナム 1~9月GDP成長率は前年同期比2.1%のプラス成長維持
ベトナム統計総局はこのほど、2020年1~9月の実質GDP成長率(推計値)を前年同期比2.1%と発表、プラス成長を維持した。ただ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2011年以降の同期の比較では最も低い成長率となった。第3四半期(7~9月)の成長率は2.6%で、第2四半期(4~6月)の0.4%よりも上昇した。
日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、第4四半期(10~12月)も第3四半期同様の成長が見込まれ、20年通年の成長率は2~3%になる見通し。
ベトナム 1~9月GDP成長率は前年同期比2.1%のプラス成長維持
ベトナム統計総局はこのほど、2020年1~9月の実質GDP成長率(推計値)を前年同期比2.1%と発表、プラス成長を維持した。ただ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2011年以降の同期の比較では最も低い成長率となった。第3四半期(7~9月)の成長率は2.6%で、第2四半期(4~6月)の0.4%よりも上昇した。
日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、第4四半期(10~12月)も第3四半期同様の成長が見込まれ、20年通年の成長率は2~3%になる見通し。
コロナ関連倒産 全国で累計600件 うち負債1,000万円以上571件
東京商工リサーチのまとめによると、10月7日12時時点で新型コロナウイルス関連倒産は負債額1,000万円以上および、負債額1,000万円未満を合わせ、全国で累計600件に達した。このうち負債額1,000万円以上の経営破たんは571件(倒産513件、準備中58件)、負債額1,000万円未満は29件だった。
コロナ関連倒産 全国で累計600件 うち負債1,000万円以上571件
東京商工リサーチのまとめによると、10月7日12時時点で新型コロナウイルス関連倒産は負債額1,000万円以上および、負債額1,000万円未満を合わせ、全国で累計600件に達した。このうち負債額1,000万円以上の経営破たんは571件(倒産513件、準備中58件)、負債額1,000万円未満は29件だった。