地方創生加速へ「本部」新設 年内に今後10年の基本構想 2024-10-15アジア-社会, つなぐfujishima 政府は10月11日、石破首相が看板政策に位置付ける地方創生の加速に向け、首相を本部長とする「新しい地方経済・生活環境創生本部」を新設した。年内に今後10年間で集中的に取り組む基本構想を取りまとめる。 同本部は全閣僚で構成する。内閣官房に事務局を置き、岸田内閣が設置した「デジタル田園都市国家構想実現会議」の施策も引き継ぐ。
大阪湾上空に「ミャクミャク」万博半年前でドローンショー 2024-10-15アジア, アジア-社会, つなぐfujishima 2025年大阪・関西万博開幕半年前を翌日に控えた10月12日、博覧会協会とドローンショージャパン(本社:金沢市)が万博の機運醸成とPR活動の一環として、大阪・南港で華やかなドローンショーを開催した。 大阪湾上空140mほどの高さを500機のドローンが幅100mにわたって役10分間飛行し、夜空に万博のメッセージや公式キャラクター「ミャクミャク」の姿を浮かび上がらせた。会場に集まった親子連れらが歓声を上げ、見入っていた。
22年度国民医療費46兆6,967億円 過去最高 65歳以上が6割 2024-10-15アジア-社会, つなぐfujishima 厚生労働省は10月11日、2022年度に保険診療にかかった医療費の総額、国民医療費が前年度比3.7%増の46兆6,967億円に上ったと発表した。2年連続の増加で、過去最高を更新した。1人当たりでも同4.2%増の37万3,700円で過去最高だった。 年齢別では65歳以上の高齢者が28兆1,151億円で6割を占めた。疾病別では脳梗塞など循環器系の疾患が6兆1,731億円で最も多かった。
大阪万博シャトルバス 大阪駅発着の便数半減へ 2024-10-15アジア, アジア-社会, つなぐfujishima 2025年大阪・関西万博の運営主体、博覧会協会は10月10日、JR大阪駅などを発着し、高速道路「淀川左岸線」を通るシャトルバスの便数を当初予定の約半分に減らすと発表した。運行を担う事業者から需要の見極めが難しいとの声があり、運転士の確保も難航していることがこの背景にある。このため、協会と大阪府・市は同日、検討会を開き1日最大119便5,200人運ぶ計画を、1日最大58便で輸送人数を2,410人とすることに改めた。 減便した分は残る2ルート、JRゆめ咲線(桜島線)の桜島を発着するバスと、大阪メトロ中央線などによる輸送で賄う。桜島益発着のバスは1日最大290便から322便に増やす。
研修医 不足地域に派遣 医師偏在是正へ 厚労省 26年度から 2024-10-15アジア-社会, つなぐfujishima 厚生労働省は2026年度から、医師が多い都市部の病院に採用された臨床研修医が、医師が少ない地方で一定期間働く仕組みを導入する方針を決めた。東京、大阪、京都、岡山、福岡の5都府県年間130人以上が参加することを見込む。医師が都市部に集中し、地方で不足する偏在の是正につなげるのが狙い。 新たな仕組みで派遣先となるのは、医師が少ない青森、岩手、秋田、山形、福島、茨城、群馬、新潟、長野、岐阜、三重、山口、宮崎の13県など。対象は原則として臨床研修の2年目で、期間は半年以上とする。医師本人の希望に基づき、参加できるようにする。
阪神大敗しCS敗退, DeNA突破 ロッテ-日ハムはタイに 2024-10-14アジア-社会, つなぐfujishima プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)は10月13日、セ・パ両リーグの第2戦が行われ、せ・リーグはDeNAが10−3で阪神に圧勝し、2連勝とし、2017年以来のファイナルステージ進出を決めた。16日から巨人と日本シリーズ進出をかけて戦う。 パ・リーグは日本ハムが延長戦の末、3−2でロッテにサヨナラ勝ちし、1勝1敗とした。
藤田菜七子 騎手引退 女性騎手でG1騎乗 重賞も制覇 2024-10-14アジア-社会, つなぐfujishima 日本中央競馬会(JRA)は10月11日、藤田菜七子騎手(27)(美浦)の現役引退を発表した。通信が禁じられている競馬場の宿泊施設のスマートフォンを複数回持ち込み使用していたとして、騎乗停止となっていた。JRAが10日、裁定委員会を開いて処分を検討する方針を伝えると、本人が引退の意向を示した。 藤田騎手は、2016年に16年ぶりのJRA新人女性ジョッキーとしてデビュー。中央通算166勝を挙げている。2019年にはG1レースにも騎乗し、女性で初めて中央競馬の平地重賞も制覇している。
”核廃絶は人類の課題”ノーベル平和賞受賞で被団協が会見 2024-10-14アジア-社会, つなぐfujishima ノーベル平和賞に決まった日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の代表委員、田中煕巳さん(92)らが10月12日、東京都内で記者会見した。受賞決定の報から「一夜明けて、やはり本当なんだとうれしくなった」と田中さんは満面に笑みを浮かべ、受賞の喜びを口にした。一方で、被爆者らの減少や高齢化が進む中、改めて「核兵器をなくすのは人類の課題」と訴えた。
サッカーW杯最終予選 日本 サウジを2−0で下し3連勝 2024-10-14アジア-社会, つなぐfujishima サッカーの2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選は10月10日、サウジアラビアのジッダでC組第3戦が行われた。ここまで2連勝と獣鳥なスタートを切った日本は、サウジアラビアに2−0で快勝した。この結果、3戦全勝で勝ち点を9に伸ばし、C組首位を守った。
大山のぶ代さん死去 90歳「ドラえもん」の声26年間 2024-10-14アジア-社会, つなぐfujishima テレビアニメ「ドラえもん」で、ドラえもんの声を26年間務めた声優で俳優の大山のぶ代(本名・山下羨代=やましたのぶよ)さんが9月29日、老衰で亡くなった。90歳だった。告別式は近親者で済ませた。 東京都出身。俳優座養成所を経て俳優となり、テレビドラマに出演。声優としてはテレビアニメ「サザエさん」で初代・磯野カツオ役を演じた。ただ、一躍、声優として大きな飛躍となったのが「ドラえもん」との出会いだった。1979年の放送開始以来、2005年に水田わさびさんと交代するまで26年間にわたり、子どもたちに夢を与え続けた。