日産自動車(本社:横浜市西区)は10月18日、米国で生産・販売する電気自動車(EV)「リーフ」が、米政府の税優遇対象になったと発表した。これにより現地の消費者が同車種を購入する際、最大で約55万円を税額控除する販売支援策を受けられる。リーフは当初、優遇対象外だったが、電池の製造工程が一部条件を満たすと認められた。日本メーカーで対象となるのは初めて。12月末までの納車が対象で、24年以降の補助適用は不明としている。
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いすゞとホンダ 燃料電池大型トラックを初公開へ 外部給電機能も
いすゞ自動車(本社:横浜市西区)とホンダ(本社:東京都港区)は10月17日、両社が共同開発を進める燃料電池(FC)大型トラック「GIGA FUEL CELL」を「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」のいすゞグループのブースで初めて一般公開すると発表した。同ショーは10月28〜11月5日、東京ビッグサイトで開催される。
今回展示する開発車両は、都市間輸送の代表車型の「低床4軸8×4」を採用。航続距離は800km以上(いすゞ評価モード)と、大型トラックとしての実用性とゼロエミッションを両立させている。また、災害時等における「移動式電源」としての活用を想定した外部給電機能を備えている。