東京高裁は6月6日、東京電力福島第1原子力発電所事故を巡る株主代表訴訟で、旧経営陣5人に13兆円超の賠償を命じた一審、東京地裁判決を取り消し、株主側の請求を棄却した。
高裁は、「地震発生前の時点で(巨大津波の)予見可能性があったとは認められない」と判断。東電旧経営陣の賠償責任を認めない判決を言い渡した。株主側はこの判決を不服として、最高裁に上告する方針。
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随意契約の備蓄米 大手コンビニも6/5から小分け販売開始
随意契約による政府備蓄米が6月5日から、大手コンビニでも販売開始されることになった。各社は先行しているスーパーなどでの5kg詰めではなく、1kgや2kgの小分けにして販売する方針だ。
随意契約で1,000トンを調達したファミリーマートは当初予定を1日早めて6月5日から東京と大阪の各10店舗で店舗で、1kg税込み388円で販売を始める。中旬以降、順次、全国の店舗へ広げていく。ローソンも500トンを随意契約で調達。1kg389円、2kg756円(いずれも税込み)で5日から東京と大阪の各5店舗で販売開始する。セブン-イレブン・ジャパンも500トンを随意契約で調達。セブン-イレブンは入荷し次第、2kg税込み800円余りで販売するとしている。