英国政府は3月20日、ホルムズ海峡の「安全確保に取り組む」とする共同声明の参加国が、発表当初の日本や欧州の6カ国から20カ国に拡大したと発表した。
当初の英国、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、日本から、新たにカナダ、韓国、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、チェコ、ルーマニア、ラトビア、リトアニア、エストニア、スロベニアなどが加わった。
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警察庁 25年DV相談9万8,298件 22年連続増
警察庁は3月19日、配偶者などからの暴力(DV)の2025年の相談件数は前年比3.5%増の9万8,298件に上り、DV防止法が施行だれた2001年以降で最多だったと発表した。増加は22年連続。被害の約3割が男性だった。
事件として警察が摘発したのは前年比0.7%減の8,358件。暴行と傷害が約9割を占め、殺人、殺人未遂は計128件だった。保護命令違反での摘発は88件。
虐待の疑いで警察が児童相談所に通告した18歳未満の子どもは前年比0.2%増の12万2,588人だった。摘発件数は同2.2%減の2,592件。事件化した虐待の被害児童数は同2%減の2,647人。いずれも過去2番目に多く、被害が高止まりしている。