3歳馬によるマイル王決定戦、第31回NHKマイルカップ(1600m芝、G1、18頭出走)が5月10日、東京競馬場で行われた。1番人気のロデオドライブ(ダミアン・レーン騎乗)が1分31秒5で優勝し、G1初制覇するとともに、1着賞金1億3,000万円を獲得した。レーン騎手はこのレース初勝利、日本国内G1通算7勝目。辻哲英調教師はG1初勝利。
ロデオドライブは道中、中団後方でレースを進め、最後の直線で末脚を伸ばし、ゴール前での4番人気のアスクイキゴミとの競り合いを鼻差制した。6番人気のアドマイヤクワッズが1馬身1/4差3着に入った。
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24年度一般ごみ ピークから30%減 環境省
環境省の実態調査によると、家庭などから出た一般廃棄物の2024年度の総排出量は3,811万トンで、ピークだった2000年度の5,483万トンに比べ約30%減少したことが分かった。一方、収集や焼却に要する処理費用は増え続けている。2024年度は2兆4,489億円で、10年間の増加額は約5,000億円に上っている。
ごみ排出量の減少は、人口減、ごみ収集の有料化に加え、中古品取引の拡大などが背景にあり、2012年度以降、過去最少の更新が続いている。
政府は、総排出量を2030年度に約3,700万トンまで減らす目標を掲げており、食品ロスの削減やリサイクル品の活用促進に力を入れる方針だ。
2024年度の一般廃棄物のうち、家庭から出た「生活系ごみ」は2,637万トンで全体の約70%を占めている。店舗ysオフィスからの「事業系ごみ」は1,175万トン。