米メディアによると、米スペースXは初の社債を発行し、計250億ドル(約4兆円)を調達する。社債は償還までの期間が5〜30年の5種類で、6月23日に発行条件を決めた。
同社の直近の通期・四半期決算は最終赤字だが、大手格付け会社は「投資適格級」の格付けを付与している。
スペースX 初の社債約4兆円発行 直近は赤字も
政府 自動運転に「優良」認定制度 普及促進へ
英スターマー労働党政権2年で失意の退陣
英国のスターマー首相が6月22日、辞任を表明した。保守党からの政権交代からわずか2年。失意の退陣となった。
党首の政策実行力不足なのか、人望不足なのか?政党が掲げる政策に魅力がないのか?いずれにしても、かつての保守党・労働党による二大政党制時代から、その様相は激変、新興政党が大きく支持を伸ばし、多党化時代に入っている。
欧州連合(EU)離脱を決めた2016年の国民投票後、政権政党は”迷走”。英国では短命政権が続き、首相辞任は10年間で6人目となる。
EU離脱後も改善されぬ生活苦に幻滅した英国民を前に、政治は的確な施策を打ちだせず迷躁状態が続く。英国民は”救世主”となる首相の登場を待ち続けている。