AI(人工知能)開発の米アンソロピックは6月1日、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)を申請したと発表した。2026年内に上場する可能性がある。SECに提出した書類(非公表)などによると、上場時は160兆円規模になるとみられ、6月の米スペースXに続くAI分野の巨大IPOになる。
ケネディ・センターから”トランプ”削除命令
日本ダービー, ロブチェンが制し2冠達成
トキ 能登半島で放鳥 56年ぶり本州の空舞う
男子ゴルフ欧州ツアーで金子駆大が初優勝
13政令指定都市で人口減, 横浜, 広島など戦後初
総務省の2025年国勢調査(速報値)によると、日本の総人口は5年前から309万6,575人(2.5%)減少し、1億2,304万9,524人にとどまり、減少幅は過去最大となった。
この中で新たな動静として押さえておかなければならないのが、大都市部においても人口減少の波が及んでいる点だ。戦後初となる横浜、広島を含む20の政令指定都市のうち、13市で人口が減少に転じた。
総人口が減少をたどる中にあっても、政令指定都市ではこれまで当たり前のように人口増勢を前提にしたインフラや行政サービスの充実を図ってきた。しかし、減少過程に入った政令指定都市では今後、その見直し、これに沿った社会・経済政策のの転換が急務となる。