日本ラグビー協会は12月13日、ラグビー日本代表の次期ヘッドコーチ(HC)に元日本代表HCのエディー・ジョーンズ氏(63)が就任すると発表した。ジョーンズ氏は8年ぶりの復帰となる。任期は2024年1月から2027年のワールドカップ(W杯)オーストラリア大会までの4年間。
オーストラリア出身のジョーンズ氏は2012年に日本代表HCに就任。厳しい練習で選手を鍛え、2015年W杯で1次リーグ、南アフリカからの金星を含む3勝を挙げている。
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COP28「化石燃料からの脱却」で合意 再生エネ3倍に
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われていた国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)が、予定されていた会期を1日延長して12月13日、閉幕した。焦点となっていた温暖化の主な原因の一つとされる化石燃料について、共同声明に盛り込むことは欧米先進国や産油国の事情や思惑が錯綜することから、合意が極めて難しいと判断された。事実、会期末時点で白紙に戻りそうな状況もあったという。
しかし、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする目標の達成に向け、2030年までに対策を加速し、「化石燃料から脱却する」の表現で合意、採択された。化石燃料を減らすことが、COPの合意文書の中に盛り込まれるのは初めて。また、2030年までに再生可能エネルギーを3倍にすることも明記された。