ホンダは(本社:東京都港区)は1月25日、米ゼネラル・モーターズ(GM)と折半出資し、米国ミシガン州に設立した合弁会社、フューエルセルシステムマニュファクチャリング(FCSM)が、燃料電池システムの生産を始めたと発表した。従来の燃料電池に比べて製造コストを3分の1に抑え、燃料電池車(FCV)はじめ、建設機械や非常用の発電用途などに販売する。燃焼時に二酸化炭素(CO2)を排出しない水素を使った電力源を幅広い用途に広げる。
能登半島地震の被害額は3県で最大2.6兆円 政府推計
NTTデータザム 製造業向け大型金属3Dプリンター販売へ
能登半島地震 石川県の死者236人に 安否不明者19人
ゼンリン EV充電スタンドの「満車・空車情報」提供開始
三菱地所 タイで高層ビル「One City Centre」全面開業
三菱地所は1月24日、タイ・バンコクCBDのセントラル・ルンピニエリアで、2019年よりタイの大手デベロッパー、Raimon Land Pnblic Company Limited(以下、RML社)と共同で進めてきた大規模複合オフィスビル開発計画「One City Centre」が2023年3月に竣工し同日、グランドオープンしたと発表した。総事業費は約88億タイバーツ(約361億円)。高さ276mのタイ国内最高層のオフィスビルとなる。
One City Centreはオフィス棟(地上61階建て)、商業棟(地上3階建て)の2棟からなる総貸付面積約6万1,000㎡で、日系企業が手掛けたタイにおけるオフィス開発物件として過去最大規模。