サッカー、Jリーグは12月19日、東京都内で理事会を開き、開幕時期を現行の2月から8月ごろに変更するシーズン移行案を承認した。2026〜2027年シーズンから新日程を導入する。詳細は今後詰める。選手の疲労度からパフォーマンスの低下が避けられない夏の猛暑を避け、コンディションがピークを迎えるシーズン中盤を秋〜春に合わせる。1993年のリーグ初年度から30周年の節目にシーズン移行という改革に踏み出す。
相鉄不動産 タイ低層分譲マンション開発事業に参画
相鉄グループの相鉄不動産(本社:横浜市西区)は12月19日、タイの大手デベロッパー、オリジングループの中核企業、ORIGIN CONDMINIUM Co.,Ltd.(以下、オリジン社)との共同事業として、タイ・バンコクの低層分譲マンション開発プロジェクトに参画すると発表した。この案件は同社の海外分譲住宅事業として4件目となる。
今回のプロジェクトはバンコク北部のバンケーン区ビクトリーモニュメント地区・パフォンヨーティン57通りに立地する、地上8階建て・2棟構成、総戸数432戸の低層分譲マンション事業。土地面積約4,600㎡、住戸面積(延床)23㎡〜34.5㎡。共用施設はプール・フィットネスジム・屋上公園・ラウンジ。1戸当たり販売価格は190万〜286万タイバーツ(約800万〜1,200万円)。
塩野義 シンガポール企業に「ゾコーバ」販売権供与
イタリアが海外パビリオン起工式第1号「理想の都市」
政府が4年ぶりに持続的発展へ SDGsの実施指針を改定
三菱地所 145億円投じバリ島の大規模アウトレットモール
三菱地所は12月18日、インドネシア・バリ島で複合型リゾート開発を手掛けるPT Bali Turtle Island Development(以下、BTID社)と共同で、ラグジュアリーアウトレットモール事業「(仮称)The Grand Ourlet-Kura Kura Bali」に着手すると発表した。総事業費は約145億円で、敷地面積約4万7,000㎡に約150店舗(店舗面積約2万9,000㎡)のインターナショナルブランドからローカルブランドまで取り揃えたアウトレットモールを開発する。着工は2024年、開業は2026年春ごろの予定。デザインアーキテクトは三菱地所設計が担当。
同モールはジャカルタで2023年12月に開業した「The Grand Outlet-East Jakarta」に次ぐインドネシア第2弾、バリ島では初の大規模ラグジュアリーアウトレットとなる。