プロ野球セ・リーグの首位を走る阪神タイガースは18年ぶりの優勝までマジックが出ているが、関西大学の宮本勝浩名誉教授の試算によると、関西全体でその経済効果は872億2,114万円と見込まれる。これは優勝の祝賀セールやグッズの売り上げなども合わせたもの。パ・リーグもオリックスが堂々の3連覇へマジックを点灯させており、クライマックスシリーズを控えているが、日本シリーズで関西対決のカードも夢ではない。一段の活気が期待される。
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脱炭素へコンソーシアム設立「みんなで減CO2プロジェクト」推進
日本総合研究所(所在地:東京都品川区、日本総研)など10社は9月5日、生活者の脱炭素に係る意識・行動変容を促すことで企業の脱炭素の取り組みを加速させ、脱炭素社会を構築することを目的に、「チャレンジ・カーボンニュートラル・コンソーシアム」(以下、CCNC)を設立すると発表した。日本総研とCCNC参画企業が中心となり、協創型実証実験「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト」を推進する。
参加企業は日本総研ほか、Daigasエナジー(所在地:大阪市中央区)、アサヒグループジャパン(所在地:東京都墨田区)、アスエネ(所在地:東京都港区)、サラヤ(所在地:大阪市東住吉区)、三幸製菓(所在地:新潟市)、スギ薬局(所在地:愛知県大府市)、日本ハム(所在地:大阪市北区)、万代(所在地:大阪府東大阪市)、ユーグレナ(所在地:東京都港区)の10社。