パーソルキャリア(所在地:東京都千代田区)のまとめによると、4月の中途採用(転職)求人倍率は、前月比0.04ポイント低い2・21倍だった。過去最高だった3月を下回ったものの、観光関連業界を中心に人手不足感が強く、引き続き高水準にある。同社の転職サービス『doda(デューダ)』に登録する求人数を転職希望社数で割って算出したもの。
関空の4月国際線旅客数 前年の20倍, 19年比52%まで回復
半導体の日米技術協力の深化へ行程表 担当相が会談, 共同声明
「透明で公平な債務再編が重要」日本・スリランカ首脳会談
日本・ラオス首脳会談 12月の日ASEAN特別首脳会議へ協力
4月求人広告10.3%増 コロナ「5類」移行とインバウンド回復で
SOMPOケア キッザニア東京に出展 介護福祉士の業務を紹介
雇用保険 28年度までにパート・バイトにも拡大, 要件緩和へ
セントラル硝子 中国でリチウムイオン電池用LiPF6濃縮液で合弁
セントラル硝子(本社:東京都千代田区)は5月25日、中国の化学メーカー、広州天賜高新材料股份有限公司(所在地:広東省広州市)の100%子会社、九江天賜高新材料有限公司(所在地:江西省九江市)との間で、リチウムイオン電池用LiPF6濃縮液(LiPF6:六フッ化燐酸リチウム)の製造を手掛けるため、合弁会社を設立すると発表した。
新会社「天賜中硝(九江)新材料有限公司(仮称)」(所在地:江西省九江市)の資本金は4億5,000万人民元で、出資比率は九江天賜高新材料有限公司65%、セントラル硝子35%。2023年8月設立予定。
LiPF6濃縮液の独自製造法を持つセントラル硝子は、電解液大手メーカー、天賜グループとの合弁事業を通じて、電解液の主原料のLiPF6濃縮液の低コストかつ安定調達を目指す。