イオンネクスト(本社:千葉市美浜区)は4月4日、オンラインマーケットとしての新ブランド「Green Beans(グリーンビーンズ)」を立ち上げ、2023年夏からサービスを開始すると発表した。東京都区内11区、千葉市内6区および千葉県内6市、神奈川県川崎市7区から段階的に開始し、1年をめどに東京23区全域へ配送地域を拡大する。配送時間は7時〜23時まで1時間単位で指定が可能。
提携している英国テクノロジー企業Ocado Group plc(本社:ロンドン)の子会社、英国Ocado Solutions(本社:ロンドン)の最先端AIとロボティクス機能を導入。新鮮な食料品や日用品など幅広い品揃えを、顧客が欲しいタイミングで玄関先まで届ける。
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南海トラフ地震 死者8割減「達成困難」新目標策定へ
政府の南海トラフ巨大地震の被害想定を見直し、防災対策を検討する作業部会が4月4日、初会合を開いた。主査を務める福和伸夫名古屋大名誉教授は会合後、2012年に策定された被害想定を、2023年度までの10年間で8割減らす政府目標について「達成は難しい状況」との認識を示した。政府は2024年春をめどに基本計画を改定し、新たな目標を設定する方針。
政府は東日本大震災の翌年、2012年8月、南海トラフ巨大地震で最大32万3,000人が死亡するとの被害想定を公表。2014年3月に策定した基本計画で建物の耐震化や津波避難ビルの整備などの対策により、2023年度までに想定死者数を8割減とする目標を設定していた。