WBC 侍J チェコを9−0で下し準々決勝へ

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月10日、東京ドームで1次リーグC組の試合が行われ、日本代表「侍ジャパン」がチェコを9−0で下し4戦全勝とし、米国での準々決勝に進出した。
大谷、鈴木、近藤らを先発から外した打線は、チェコの先発サトリアのチェンジアップを駆使した”遅球”に手を焼き、ここまで3試合の打撃戦とはかけ離れた展開で、7回までゼロ行進。8回にようやく覚醒。周東の3ラン、村上の満塁本塁打などで一挙9点を挙げた。一方、投手陣も先発の高橋から宮城、金丸、北山とつなぎチェコを零封。危なげなく1次リーグを締めた。
侍ジャパンは日本時間で15日に米・マイアミで行われる準々決勝に臨む。対戦相手はドミニカとベネズエラ戦の敗者。いずれも米メジャーリーグに数多くの有力選手を送り出している強豪で、タフな試合となる。

積水化学 幹細胞の培養プレート 北米で販売

積水化学工業は、iPS細胞などの幹細胞培養用の細胞培養ポリマー「セグル」をコーティングした培養プレートの北米地域での販売を始めたと発表した。iPS細胞の培養には細胞接着コーティング材が不可欠だが、従来のたんぱく質由来のコーティング材では均質性や安定性に課題があった。
セグルは、この課題解決を目的に開発したポリマー。この培養プレートで再生医療や創薬、細胞治療分野の研究開発が盛んな地域への展開を広げ、再生医療の実用化につなげる。

UAE,サウジからチャーター機448人乗せ帰国

外務省は3月11日、アラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアから政府手配のチャーター機が、日本人ら合わせて448人の出国・帰国希望者を乗せ帰国したと発表した。中東情勢の悪化、緊迫化を受け、帰国希望者らを輸送した。
UAEから帰国したチャーター機には日本人ら276人が乗っていた。サウジからのチャータ期にはクウェート、バーレーン、カタールから陸路で移動していた出国・帰国希望者、日本人、韓国人ら172人が搭乗していた。

UAE,サウジからチャーター機448人乗せ帰国

外務省は3月11日、アラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアから政府手配のチャーター機が、日本人ら合わせて448人の出国・帰国希望者を乗せ帰国したと発表した。中東情勢の悪化、緊迫化を受け、帰国希望者らを輸送した。
UAEから帰国したチャーター機には日本人ら276人が乗っていた。サウジからのチャータ期にはクウェート、バーレーン、カタールから陸路で移動していた出国・帰国希望者、日本人、韓国人ら172人が搭乗していた。

WBC 米国 イタリアに敗れる 8強入り微妙

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月10日、1次リーグのB組が米ヒューストンで行われ、前回凖優勝の米国がイタリアに6−8で敗れる波乱があった。この結果、米国は1次リーグを終え3勝1敗となり、1次リーグ突破は微妙となった。準々決勝に進出できるかどうかは11日に行われるイタリア(3勝)とメキシコ(2勝1敗)の対戦結果次第となった。
イタリアがメキシコに勝てば4勝で、米国とともに1次リーグ突破が決まるが、メキシコがイタリアに勝つと米国、イタリア、メキシコの3カ国が3勝1敗で並ぶ大混戦となる。

WBC 米国 イタリアに敗れる 8強入り微妙

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月10日、1次リーグのB組が米ヒューストンで行われ、前回凖優勝の米国がイタリアに6−8で敗れる波乱があった。この結果、米国は1次リーグを終え3勝1敗となり、1次リーグ突破は微妙となった。準々決勝に進出できるかどうかは11日に行われるイタリア(3勝)とメキシコ(2勝1敗)の対戦結果次第となった。
イタリアがメキシコに勝てば4勝で、米国とともに1次リーグ突破が決まるが、メキシコがイタリアに勝つと米国、イタリア、メキシコの3カ国が3勝1敗で並ぶ大混戦となる。

G7エネ相 石油備蓄の協調放出の必要性確認

G7(主要7カ国)エネルギー担当相は3月10日、オンラインで協議し、国際エネルギー機関(IEA)が呼び掛ける石油備蓄の強調放出の筆意陽性を確認した。イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖による影響緩和に向け、各国での連携を進める。同協議には、赤沢亮正経済産業相やIEAのビロル事務局長が参加した。

コロワイド 珈琲館・ベローチェを440億円で買収

外食大手コロワイドは3月10日、「珈琲館」「カフェ・ベローチェ」などを運営するC-United(シーユナイテッド、本社:東京都港区)を買収すると発表した。買収額は440億円。
独立系投資会社ロングリーチグループから、子会社のコロワイドMDを通じて、4月1日付で全株を取得する。シーユナイテッドはカフェ業界5位で、2026年2月末時点で563店舗を保有する。

EU, 中東首脳らがホルムズ海峡封鎖巡り協議

欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長とコスタ大統領は3月9日、イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖を巡り、中東諸国の首脳らとオンラインで協議した。この中でEU側は中東海域を通過する商船の保護強化を提起した。
オンライン会合にはアラブ首長国連邦(UAE)、エジプト、トルコ、イラク、クウェート、カタール、サウジアラビアなどの首脳や閣僚らが参加した。

アンソロピック 米政府を提訴 排除は違法

AI(人工知能)開発の米アンソロピックは3月9日、トランプ米政権が同社のAIを安全保障上の脅威とみなし、政府調達から排除するのは違法だとして、米政府を提訴した。国防総省や財務省など複数の米政府機関を、カリフォルニア州の連邦地方裁判所に提訴した。
これは、トランプ米大統領が連邦政府機関からアンソロピックのAI「クロード」を排除するよう指示したことに対抗するもの。アンソロピックとトランプ政権とのAIの軍事利用を巡る対立が、法定に持ち込まれることになった。