米ボクシング専門誌「ザ・リング」は日本時間5月5日朝、全階級を通した最強ランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」を発表した。これによると、世界スーパーベンタム級4団体統一王者の井上尚弥が、これまでの2位から順位を上げて1位になった。5月2日に東京ドームで行われた防衛戦で、元3階級制覇の中谷潤人を3−0で下し、33戦全勝(27KO)と無敗レコードを伸ばしたことが評価された。
井上は過去、2022年、2024年の2度1位にランキングされたことがあるが、いずれも短期間にとどまっている。歴史のあるザ・リング誌のPFPランキングは、関係者やファンの間で広く権威のあるものとして認められている。
トランプ氏の新たな「10%関税」も違法
政府「国家情報局」今夏700人規模で発足へ
WHO クルーズ船のハンタウイルスは”アンデス型”
アンソロピック マスク氏のスペースXと提携
大谷に打線の援護なし2敗目 防御率0点台維持
子どもの数1,329万人で過去最少 45年連続最低更新
総務省は5月4日、「こどもの日」を前に人口推計から算出した子どもの数を発表した。15歳未満の数は4月1日時点で、前年より35万人少ない1,329万人となった。減少は45年連続で、比較可能な1950年以降の最低を更新した。
総人口に占める比率は0.3ポイント低下し、10.8%となった。52年連続で低下し、過去最低だった。子どもの数を3歳ごとの区分で見ると、12〜14歳は309万人、0〜2歳は213万人と年齢が低いほど少ない傾向を示した。
子どもの比率は同様の人口規模を持つ諸外国と比較しても低い。国連人口統計年鑑によると、推計時点は異なるものの、人口4,000万人以上の38カ国中で最も低い韓国の10.2%に次ぐ割合になった。