米国務省は2月9日、中国がこれまで40カ国以上の領空に通信傍受用機器搭載の偵察機給を飛来させているとの分析結果を明らかにした。中国側の「気球は気象研究用」とする主張を否定した。また、気球を製造したのは中国人民解放軍の公認取引先だと明言。関与した中国人民解放軍と取引のある団体への対抗措置を検討する。
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死者2万人超え トルコ大地震 増え続ける犠牲者
トルコとシリアの国境付近で2月6日発生したマグニチュード(M)7.8の地震で、トルコとシリアの両国を合わせた死者数は、政府当局、地域団体の配信情報を合わせると、9日までに2万人を超えた。
トルコの災害緊急事態対策庁は9日、死者が1万7,134人に達したと発表。また、シリア保健省は1,347人の死亡を確認、反体制派支配地域のボランティア救助組織「シリア民間防衛隊」(通称ホワイト・ヘルメット)が9日、少なくとも1,970人が死亡したとSNSに投稿している。
9日午前4時17分(日本時間9日午前10時17分)には、生存率が急速に下がるといわれる「発生から72時間」が経過し、死者はさらに増え続けている。