林芳正外相は2月3日、中国の秦剛外相との2日、初めて持たれた電話協議で改めて訪中要請を受けたことを明らかにした。具体的な時期を調整すると述べた。2022年11月の日中首脳会談で早期訪中を調整する方針で一致している。そのため、同年末に訪れる案が検討されたが、中国外相の交代時期と重なり実現しなかった。
住友林業 インドネシアでマングローブ保全事業開始
住友林業(本社:東京都千代田区)は1月31日、インドネシア・カリマンタン島で9,738haのマングローブの森林を保有・管理するPT.BINA OVIVIPARI SEMESTA(本社:インドネシア・西カリマンタン州クブ・ラヤ県、以下、BIOS社)の株式を2022年12月28日、100%取得し、完全子会社としたと発表した。
住友林業グループは長期ビジョン「Mission TREEING 2030」で、「循環型森林ビジネスの加速」を掲げ、2030年までに国内外で保有・管理する森林面積を50haまで拡大することを目標にしている。今回の事業を加えると、同社が保有・管理する森林面積は約29万haとなる。