第51回衆院選が1月27日公示され、1,285人が立候補した。衆院選の定数は465(小選挙区289、比例選176)で、自民党と日本維新の会の与党は過半数(233議席)の獲得を目指す。
多党化の中、「有権者の生活に直結する物価高対策が最優先」と言いながら、それを差し置き、党利党略に軸足を置いて、しかも政治とカネの問題に蓋をして、異例の通常国会冒頭での解散に打って出た高市政権に対する、有権者による”審判”の時でもある、
党派別立候補者数は自民337(公示前勢力198)、中道236(同167)、維新89(同34)、国民104(同27)、共産176(同8)、れいわ31(同8)、減ゆう18(同5)、参政190(同2)、保守20(同1)、社民15(同0)、みらい15(同0)、諸派13(同0)、無所属41(同15)。
*中道=中道改革連合、国民=国民民主党、れいわ=れいわ新選組、減ゆう=減税日本・ゆうこく連合、保守=日本保守党、みらい=チームみらい。
真冬の超短期決戦は、物価高対策などの経済対策や消費税減税などを主な争点に、12日間の選挙戦を経て、2月8日に投開票される。