26年度予算案が衆院通過 16日から参院審議

衆院本会議は3月13日、与党の賛成多数で2026年度予算案を可決した。参院で16日から審議入りする。高市内閣は年度内成立を目指しているが、産院で与党は過半数割れだけに、スムーズな成立は見通せない。
2026年度予算案は、一般会計の総額が122兆3,092億円と、2025年度の当初予算をおよそ7兆円上回り過去最高を更新した。中道改革連合、国民民主党、参政党、チームみらい、共産党は予算案に反対した。