ホンダ 巨額赤字に 上場来初 EV戦略見直し 2026-03-15アジア-産業, つなぐfujishima ホンダは3月12日、2026年3月期の連結最終損益(国際会計基準)が最大で6,900億円の赤字(前期は8,358億円の黒字)になる見通しだと発表した。前期比64%減の3,000億円の黒字としていた従来予想から最大9,900億円の下方修正となる。 最終赤字は、同社としては上場以来初めて。米国を拠点に推進していた電気自動車(EV)の事業戦略が、トランプ政権の下での政策変更に伴う普及鈍化に直面、投資損失などを織り込んだため。ホンダはEV、燃料電池車の事業戦略を抜本的に見直すことになった。