南海トラフ検知で新幹線が最大20秒早く停止 2026-03-22アジア-産業, つなぐfujishima JR西日本は3月18日、南海トラフ巨大地震が発生した際、山陽新幹線がこれまでより最大約20秒早く停止できるようになる旨、発表した。これは揺れを検知して新幹線を自動停止させるシステムに、これまで観測網の空白域になっていた高知沖から宮崎沖の海底地震計網で得られた情報を取り入れるため。 これにより、同社では迅速な減速、停止が可能になり、大規模地震発生時に被害拡大を防ぐことができるーーとしている。