JR大阪駅前の再開発エリア「グラングリーン大阪」の開発事業者は4月23日、北側で整備する緑地空間「うめきたの森」(約1ha)の概要を発表した。当初の2027年春の全面開園計画に先駆け、11月20日に敷地の約9割にあたる部分を、前倒し開園する。
うめきたの森には、落差3mの滝や池などを配置し、サクラやモミジなど100種類以上の植物に囲まれた空間を演出する。園内には薪窯で焼くピザを提供するカフェ・レストランも新設する。すでに開業している南側の公園と結ぶ延長約350mの回遊路「ひらめきの道」も整備する。